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蹴唯雑音 忍者ブログ

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私ならこれ [ FC東京 ]

行ってみましょうこの話題
「みんなで考えよう!!」っていうからデザインを募集するのかと思ったら違うのね。
アンケートページに飛んでみたらスタンダードなデザインばっかりだったのでちょっとがっかりした。

個人的には、縦でも横でも縞々ってのがあまり好きではない。
だからそれ以外の4〜6から選ぶことになるが、その中だと4だろうか
バルセロナの100周年ユニフォームもこんな感じだったし。

それから浦和戦のチケットがSA席以外完売となった。
また半分近く埋められてしまうのだろうか。
想像すると今から少しブルーだ。

しかも相手はかなり強い。
よっぽど気合いを入れてかからないと勝てないだろう。

まぁその前に明日はナビスコ予選の横浜FC戦がある。
ぴあで見るとになっている。
みなさん結構買っているようだ。

私も予定が確定していなかったので、今日の帰りまで待って買った。
試合開始ギリギリに着くくらいだろう。
頑張って応援するべし。

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人にやさしく [ FC東京 ]

J1第12節 東京対横浜は1-0の勝利。

今回の試合は特にあげつらうところも賞賛するところもなかった。
観にくいのでわかりづらかったのもあるし。
試合内容的には引き分けが妥当だったんじゃないだろうか。

福西のあのシュートが入った時、喜ぶより唖然としてしまった。
GKに「打たれた瞬間、決められたと思った」とまで言わせるとは、
並みのシュートではない。

以下は試合の中身と関係ないことだが、
試合前にオーロラビジョンに流れた戦意高揚ムービーのBGMと、
選手入場時の音楽の音量が異常にでかかった。
横国にはそれこそ何度も来ているが、こんなことは初めてだ。
場所が悪かったのだろうか。
(ついでに帰りの小机駅の構内アナウンスがヒステリックで嫌だった。
発車間際に気持ち悪いくらいわめき散らしていた)

さらに、トイレ。
2階席(&バックスタンドの一部)を開放しないもんだから、トイレが一箇所しかない。
しかも便器が大小合わせて6つしかないから進まない進まない。
前半終了と同時に行って出てきたらすごい長蛇の列。
これじゃ浦和並みである。
いつから横浜はこんな風になってしまったのだろうか。

私はアウェイで歓迎されるのが好きだ。
試合前の各種アナウンスの中に(例えば清水のように)
「東京サポーターの皆さん、ご来場ありがとうございます」
という一言を聞けるだけで、幸せな気分になる。

逆にアウェイサポーターを冷遇をする浦和のようなクラブは
そういう意味で大嫌いである。
しかもオフィシャルHPからフォーマットに則って要望を出しても何の回答もなしだ。

人のふり見て我がふり直せ
東京も、アウェイサポーターにもまた来たいと思わせるような
そういう体制を作っていって欲しい。

足でやるバスケ [ その他サッカー ]

AFCフットサル選手権日本2007決勝 日本対イランをBS朝日で観戦。
完敗だった。

たまたまTV観戦しただけの門外漢が、
賞賛以外の声を投げかけるのは気が引けるので試合内容ではないことを。

門外漢と感じたことにも通じるのだが、今回ブラウン管越しながら
初めてトップレベルのフットサルを観戦して得られたのは、
サッカーとは別物という発見だった。

自分でサッカーやフットサルをやっていた頃の感覚としては
サッカーのミニチュア版としてフットサルを捉えていたが、
むしろ足でやるバスケと言った方が近い。

最近ロナウジーニョやロナウドの活躍によって
サッカーの入り口としてのフットサルが脚光を浴びるようになっているが
これはほんの一握りの特殊な場合で、あまり一般化すべき例ではないと思う。

フットサルにはそのピッチの広さ、人数、ボールに応じた
トラップ、キック、体の使い方、視野の確保の仕方、個人戦術があるわけで
それで基本を固めてしまうとサッカーで通用しない。
特にピッチの広さと、視野の確保方法の違いは致命的である、というのが個人的な感想だ。

でもだからと言ってフットサルというスポーツを否定する気など毛頭なく、
手軽に楽しめるサッカーとしてのフットサルは素晴らしいスポーツだと思う。
そんなこと私があらためて書くことでもなんでもないが。

躍動 [ 年代別代表 ]

オリンピック北京2008 2次予選第5戦 日本代表対香港代表は4-0で勝利。
TBSを録画観戦。

いいサッカーだった。
相手の守備がゆるかったのもあるが。
ひとつのボールの動きに対して複数の選手が動き出し、
ボールも人も流動的なムービングフットボールが出来ていたと思う。

そして攻撃にかける人数が多い。
ペナルティエリア内に3人入り、
2人のセンターバックとボランチ本田の3人以外は攻撃に参加するという多さ。

相手を押し込んだ状態で人数をかけると、スペースがなくなって
結局DFブロックの周囲からクロスを放り込む単調な攻撃に陥りがちだが
選手の動きとボールの動きで穴を作り出して多彩な攻撃を繰り出した。

ひとつ難を言うとすれば、フリーランのスピードをもっと上げたい。
だいたいがジョグに毛が生えた程度なので、ダッシュで行きたいねダッシュで。
もちろん場合によりけりだが、最終予選ではもっとスピードを乗せて行かないと
振り回されてくれないだろう。

躍動感あふれる試合を最終予選でも見せてくれることを期待したい。

捨てた期待は拾わない [ FC東京 ]

千葉戦は久々の快勝だったけど、監督を変えた方がいいという考えに変わりはないので
今回はそれについて改めて書きたい。

これに関しては、うまねんblogさんの千葉戦に関する記事及びコメント欄がすごく参考になる。
当ブログにまで来るような人がうまねんblogさんを読んでないはずはないと思うが、
コメント欄も含めていい内容だと思うのでリンクさせて頂く。
ただし、うまねんblogさんでは私のように監督交代を基調としてはいないので念のため。

私の考えは、コメントを寄せているいぎーたさんとよく似ている。

いぎーたさん>前(注 05年まで)とは違った深度でチーム作りをしてくれるものと思っていた
       のですが、自分はその期待を既に捨てました。
まず事実として、原監督の4年目(05年)5年目(07年)を見ると、
サッカーが進歩しておらず、行き詰まっている。

具体的には、当ブログでもそしてリンク先でfct-fanさんも一部指摘しているように、
カウンターを撃ってもチャンスになる割合が減っている(相手に対処されている)、
カウンターを食い止められると全くもって相手DFを崩せない
(相手守備ブロックの周囲をボールが動くだけ、最後は個人能力による突破)、
そして、千葉戦のような試合は年に何回しか出来ない。

だから、
murataさん>「今までのやり方」(それを「リアクション」と呼ぶかどうかはともかく)だけ
      ではなくて、引き出しを増やす、あるいは懐の深いサッカーを目指すことが必要
になるわけだが、原監督にそのミッションを達成出来ないことはもうわかってしまった。
私の認識では、少なくとも1年に渡って同じ課題を引きずっているのだから。

フロントも上記のようなプラスアルファを求めているのは明らかだと私は思う。
そうでなければ、ここ数年の東京のイメージを形作って来た戸田、宮沢、阿部、といった選手を放出し、
少し毛色の違うワンチョペ、福西といった選手を獲得するはずがないからだ。
また昨シーズンのガーロ招聘からもそれはわかるだろう。

しかし、原監督はそのミッションをクリア出来なかった。
そして、これからクリアの見込みもないだろう。
残念ながら、原監督から吸収出来るものはもう残り少ない。
これ以上得るものがないのなら、監督を交代させた方がチームにとって有益である、
と考えるわけだ。

サンフレッチェ松田のロングシュート [ Jリーグ ]

SUPER SOCCERでやっていた、Jリーグ15周年企画。
その中で当時の私が衝撃を受けたプレーが出て来たので紹介。

Jリーグ初年度、サンフレッチェ広島対ヴェルディ川崎戦で飛び出した、
サンフレッチェ松田の35mロングシュートである。


サンフレッチェ松田のロングシュート

私はまだサッカーを見始めの頃で、このキャノンシュートに度肝を抜かれて
サッカー経験者の友人に「あのシュート凄いね」と話題にしたところ、
その友人が「あんなのはW杯でもなかなか見られない」と力説していたのを鮮明に覚えている。
Jリーグの黎明期にも、こんな凄いロングレンジのシューターがいたのだ。

このシュートは、私の中で日本人のロングシュートNo.1であり続けるだろう。


追記
 ダビングに失敗して、前の部分が少し欠けてしまったのが残念。
 誰かもっといい映像をUPしてくれると助かるんだが。

完全復活 [ FC東京 ]

J1第11節 東京対千葉は4-1の勝利。
漲る気迫。これに尽きる。

試合中傍らの友人が
「千葉は前より走らなくなったな」
と呟いていたが、これも勝因の一つだろう。

千葉との試合では、2列目の飛び出しにマークが引き連れられて、
バイタルエリアがら空きの状態が頻発するが、今日の試合ではそれがなかったことが
そうした特徴が余り出ていなかったことを端的に示している。

それほど流動的でないために、千葉のボール回しは東京ディフェンスの視野内に収まり、
加えて連敗に危機感を持った選手たちの、あの鬼気迫るチェイシングである。
伊野波の羽生へのマンマークで一番のボールレシーバーを押さえたことも奏功し
東京は高い位置でのボール奪取に成功した。

しかしこのGW連戦の最終日に、よくもあれだけの動きが出来たものだ。
私は前半の時点で既に軽く感動を覚えていた。
もし石川が出場していたら、壊れるまで走っていたかも知れない、
そういらぬ心配をしてしまうほどだった。

ゴール裏の気合いも凄かった。
コアなメンバーが各所に分散していた効果もあったのか、
音圧がいつもより20dBくらいでかかった。
私の周りにはイングランド人はいなかったので、彼らのおかげではないだろう。

今までできそうでできていなかった、原東京が完全復活した試合だった。

もどかしい日々 [ FC東京 ]

ナビスコカップ予選リーグ第5節 東京対横浜FCは0-1で敗戦。

ナビスコということで休養を入れたり、
少しスタメンから遠ざかっていた選手を起用したりを意図したのか、
昨シーズンの東京に戻ったようなスタメンになった。

そのせいかどうなのか、序盤は攻撃にからむ選手のボールをもらう動きが結構あった。
だが長続きしない。
時間を追うごとにダイナミズムが薄れてきて、いい形のシュートで終わるなどといった
ポジティブな刺激があると復活する、を繰り返していた。

それから、質の問題。
やっぱりボールと自分の1対1でしかサッカーを捉えてなくて、
みんなで同じような動きをしたり、スペースを作る、使うという意識に乏しい。

これは全くの印象でしかないが、伊野波はその辺を意識しているように見える。
ただ以前ほどダッシュに勢いがなくて、伊野波好きの私には少し残念ではある。

今回の敗戦は意外と重要だと思う。
というのは、あの横浜FC相手に、ワンチョペや福西を外した(平山はいるが)昨シーズンとほぼ同様の布陣で
高い位置からの守備&ショートカウンターのサッカーを目指したにも関わらず
内容的にも前ほどアグレッシブなサッカーが出来ず、結果も残せなかったからだ。

もどかしい日々は続きそうだ。



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