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2015シーズン終盤戦を終えて [ FC東京 ]

J1 2ndステージ第17節 東京対鳥栖は0-0のスコアレスドローに終わり、
ガンバ大阪に抜かれてチャンピオンシップ出場を逃した。

シーズン最終盤のホームゲーム3試合には、チャンピオンシップ出場がかかっているとあって
私も現在居住している長野から”遠征”して駆け付けた。
しかし結果は知っての通り

 第14節 湘南ベルマーレ戦 1-2の敗戦
 第15節 浦和レッズ戦   3-4の敗戦
 第17節 サガン鳥栖戦   0-0の引き分け

まあ浦和は仕方ないだろう。強かったと思う。
私個人的には1失点目が完全なGKのミスだったので、あれさえなければと思ってしまうが。
アブラモフは反応があまり良くない。それとこれは反応とも関係しているが
コースの見切りもあまり良くない。

彼自身はよくやってくれたと思う。だが、各年代別代表からフル代表まで
常時選出されてきた権田とはやはり差を感じる。
それがシーズン最終盤で先制点に直結する形で出てしまったのが残念でならない。

そして湘南戦と鳥栖戦は実力差から言っても勝たなければならなかった。
この局面にホームで格下のチーム相手に勝てなければそりゃ優勝など無理だろう。
最悪どちらかの試合であと1点でも取れていれば結果は大きく変わっていただけに
もうため息しか出ない。

1stステージで2位だったとは言え、1位浦和との勝点差は6。
2ndステージは6位。年間総合での1位との勝点差は11。
この成績で最後まで優勝を狙えたのは、世界でもあまり例のない
最大5チームが参加するチャンピオンシップという特殊なルールによる。

つまり言ってしまえば東京はまだまだ優勝を争う実力はないと言える。
逆にだからこそ、今シーズンは東京にとって優勝するまたとない好機だった。
年間の勝点差9(最終節勝っていた場合)を3試合でひっくり返す
千載一遇のチャンスだったのだ。

もちろん一番悔しいのは選手達だろうが、その悔しさを今後何年も引きずらないように
近い将来には笑って思い出せるようになっていたいものだ。
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