忍者ブログ[PR]
蹴唯雑音 忍者ブログ

[PR] [ ]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フリエ森以来 [ Jリーグ ]

注目していた茂原の処分は私の予想よりえらく重いものになった。
7試合の出場停止処分
しかも罰金40万を自己負担
あの横浜フリューゲルスのGK森に次いで重い処分だそうだ。

しかしつば吐きというと思い出す人がいるよな。
しかもボールに吐いた人が。
あの時は
 2枚目の警告=退場+出場停止1試合
以上の処分が下った記憶はないがどうだったかな。

あの時は当時チェアマンだった川渕が激怒していたから、
ジーコだけに手心を加えたというようなことはなかったと思う。
こうした行為に対しての基準が厳しくなってきたということだろうか。

罰則の強化よりも審判技術の向上
(というより技術の高い人の登用だと私は思う)が優先だと思うけど。

PR

ふたりの絆 [ その他サッカー ]

巻が“一時離脱”してケジメの入籍
おめでとう。
末永くお幸せに。


連れ立って婚姻届の提出に行く巻と北川智子さん

やめなさいって [ その他サッカー ]

岩本氏、再び現役復帰?オセアニア代表としてクラブW杯へ
またかい。

今回は開催国枠があるから客寄せパンダ枠はいらないだろうに。
ってワイタケレから要請があったのか。
それなら岩本じゃダメだろう。

前回だって際立っていいプレーをしていたかと言うと全くそんなことはなかった。
後半途中からの登場で、チーム内でもそんなに期待されてるふうではなく。

岩本も岩本だ。
いくら現役を続行したいからって、パンダになりたいかね。
自身も楽しそうには見えなかったし。

純粋なサッカーファンであるほど、ショーではなくリアルファイトを観たいと思う。
誰であろうと、パンダが紛れ込んだらその試合はリアルファイトであることは許されない。
そしてショー的要素が入る隙のある大会に、権威など宿ることはない。
クラブワールドカップの権威を上げたいのなら、客寄せパンダ枠は撤廃することだ。

終焉 [ その他サッカー ]

アーセナル黄金期の終焉
あのこだわりにこだわり抜いたパスサッカーは、アンリなくしてはもう見られないだろう。

今シーズン最大の目玉と断言していいこの移籍に伴って、注目されるアンリの後釜。
報道は数多。
オーウェン?
アネルカ?テベス?アドリアーノ?
フンテラールも?
F・トーレス?
フォルラン?
マルティンス?
アクイラーニ?

しかしどれもこれも、アンリの後釜には力不足。
なるほど、アドリアーノは確かに怪物だし、テベスは才能豊かなFWだ。
フンテラールはエールディビジで驚異的な得点力を示したし、
マルティンスのスピードはアンリのそれより上かも知れない。
だが、誰一人としてアンリの後継者にはなれない。

一歩間違えば「酔狂」とも言えるアーセナルのパスサッカーが一歩間違わずにいられるのは、
あの華麗なパスの流れそのままにゴールゲット出来る希代のストライカー、アンリがいたからこそ。

”希代”ではない単なる”優秀な”ストライカーなら結果の伴わない「酔狂」なサッカーへと堕し、
スタイルが合わなければサッカー自体が変わってしまう。

つまりアーセナルが現在のスタイルを継続するには、2つの条件を満たすFWが必要になる。
その1は、高確率でゴールゲット出来る希代のストライカーであること
その2は、アーセナルスタイルに合うこと
いるかい?そんな選手がアンリ以外に?
少なくとも上の候補の中にはいない。

私が思うに、一番成功しそうなのがエトーか。
実績はあるし、バルセロナのサッカーはアーセナルの方向性に近い。
しかし実現はなさそうだ。
可能性があるならアンリの移籍と同時に議論されているだろう。

おそらく、もうあのアーセナルのサッカーはもう観られない。
アンリは去り、ベンゲルも来シーズンを最後にアーセナルを去る。
次にあのレベルのパスサッカーを観られるのはどのチームで何年後になるだろうか。

ブログの内容もマンネリ化している [ FC東京 ]

J1第17節 東京対ガンバ大阪は2-6で大敗。
J SPORTSでTV観戦。
ハマらなかった試合。

ガンバの選手は少々当たられたくらいではブレない強さを持ち、
突っつかれてもボールを失わないテクニックを持ち、
そして、周囲がボールホルダーを助ける方法を知っている。

東京の選手もいい試合のイメージ通りにアグレッシブな守備をしたかっただろう。
しかし少しずつ少しずつかわされ、離されて中盤での圧力を失った。

しかし今の東京は、チームの成長を定点で見守るおもしろさが欠如している。
構造的に変化をするような余地が残されていないからだ。

それに比べて昨シーズンの東京はおもしろかった。
毎試合毎試合、どう変わってくるか楽しみで目を皿のようにしていたものだ。
その度に失望させられたが。

その期待はワールドカップ中断明けの7月末まで続いた(この記事を書くまで)。
今年は5月の上旬である(この記事を書くまで)。
3ヶ月弱早い。
そりゃそうだ。
原監督は5年目なんだから。

内容に改善の見込めない対象を凝視し続けるのは難しい。
評価するべき項目が結果如何だけになってしまうからだ。
これは内容至上主義者を標榜する私にとっては非常につらい。
選手達ががんばっている、成長しているという実感が得られればこそ、愛着が沸くからだ。

マンネリ化し、戦術的に閉塞感の漂う現在の状況ではそれらを感じにくい。
がむしゃらで吹っ切れたような試合が少ないことも同様である。
戦術家原博実に期待出来ないのなら、モチベーター原博実の手腕をもっと見せてもらいたい。


付記
 しかし遠藤もあんな顔してえげつないことをする。
 規郎の得点のシーン、柔道のように腕を引き足を払って倒したあげくに蹴りを見舞っている。
 遠藤に対する見方が少し変わりそうだ。

 逆に橋本を見直した。
 オシムに今頃そんなことを言ってるのかと顔をしかめられそうだが、すごい戦術眼である。
 中盤の底から急に飛び出してガンバ追撃の1点目の起点になり、
 いつの間にそこに?というポジショニングで逆転ゴールを決めたのも橋本。
 稲本を彷彿とさせる。
 代表の中盤の一角に食い込むのは難しいかも知れないが。

棚ボタ [ FC東京 ]

これは知人が某所で書いていたネタなのだが、なるほど!と思ったので書きたい。
J1千葉が監督批判のストヤノフ放出、移籍先など検討へ
このニュースを受け、あなたならまず何を思う?

千葉がいらんと言うなら欲しい、と思うのはどこのチームのサポーターも同じだろうが、
東京には一石二鳥の手がある。
そう、エバウドとの交換トレードである。

千葉にとってはまずストヤノフ放出ありき。
しかし優秀なDFだけに、補強は必須。
補強には資金が必要だから、ストヤノフ放出の際相応の移籍金を要求する。
他のクラブにとってはこの移籍金がネックになると予想されるが、
東京にはエバウドという手札があるので移籍金の軽減が可能だ。

しかもトレードなら補強に要する様々な段階をすっ飛ばして、放出と同時に補強が可能であり、
シーズン途中の今なら緊急性も高いだけにこの条件は強い。

問題は、やはりエバウドに日本での実績がないことだろう。
しかしチームにフィットさえすれば活躍出来ない選手でもないと思うし、
それほど現実味のない話ではないと思うが。

果たしてどう転ぶか。
いずれにしろストヤノフを獲得出来たチームは棚ボタだよなぁ。

清濁合わせ飲まず [ その他サッカー ]

水曜日の甲府戦で”ベンチ外”だった甲府の選手が2試合の出場停止になっている。
試合終了後に主審に向かって侮辱的な発言をしたそうな。
ベンチにいたならわかるが、ベンチ外ってのは初めて聞いた。

そしてつば吐きで退場になった茂原の処分はまだ未定というからある意味すごい。
一体何試合の出場停止になるのやら。

これまで何度もやり玉に挙げられ、今回も話題を提供してくれた家本主審だが、
審判に対してはレフェリーインスペクターによる評価制度が実施されており、
Jリーグも下手な審判の把握は当然している。
Jリーグだってバカじゃないのだ。

それでも下手な審判が跳梁跋扈し、あまつさえスペシャルレフェリーにまで登用されているのは、
一筋縄では行かないしがらみにとらわれているからだろう。
私あたりがいくら理想を掲げようと、悲しいかな、それが現実である。

しがらみと言えばこちらも
アジアカップと言えば、ワールドカップ本大会、そのアジア予選に続く重要な大会と言っていいだろう。
過去を振り返っても、記憶に残る名勝負がいくつもある。
オシムの皮肉

新しい経験だ。準備をせずに大会に出るという新しいアプローチを、日本はしている。
には思わず笑ってしまったが、現実を直視するとそう笑ってもいられない。

日本代表としてのブランド力を上げるには大会で好成績を残すことが必須であり、
本来なら日本サッカー協会としてもそれは望むところな訳だが、
おそらくJリーグやらTV放映権やらのスポンサーの関係で
国外で開催される大会には冷淡にならざるを得ないのだ。

しかし当然ながらそんなことでは代表の強化は出来ない。
日本サッカーの頂点に立って牽引すべき代表の姿としてあってはならないことだ。
練習のための合宿はしないと言っていたり(強化、練習のプランが元からないのだからどっちみち無理だが)、
人気選手を無造作に起用していた前任者は協会にとっては好都合だったが、
オシムはそんなわけには行かない。

当然オシムにだって一朝一夕に変わるものではないことはわかっているんだろう。
記者会見での発言それ自体によって事態を好転させようというよりも、
そういう現状を発信することで改善の土壌を作るような意図なのではと勝手に推測する。

だからと言うか何と言うか、私も納得はしない。
しょうがないんだよ、なんてわかったような顔して諦めたりはしない。
清濁合わせ飲むなんてまっぴら。
私はきれいな水しか飲めないし飲まないのでね。

もったいない [ FC東京 ]

昨日のニュース。
ワンチョペに事実上の戦力外通告

ササを戻せばいいよ単純に。
別にワンチョペに思い入れはないしね。
さして必要な選手だとも思えないし。

今シーズンから始まったウォーミングアップ前のプレイバックを見てると、
ササのシュートが一番うまいと思う。

もちろんツゥットの高速ドリブルから冷静にゴールに流し込むシュートもうまいんだが、
私はどんなボール、体勢でもシャープな振りで完璧にミートしてゴールに叩き込む
ササのシュートに軍配を上げたい。

ホントもったいないよなぁ、あんなすごい選手を。
ワンチョペ獲得に要したお金ももったいないけど。



前のページ | MAIN | 次のページ