まだまだ [ FC東京 ]
J1第2節広島戦は00ドロー。
TV観戦。
雪が吹きすさび、寒そうな試合だった。
この寒さは東京のやりたいサッカーが出来なかった一因であったろう。
動きに硬さがあった。
しかし天候ならば互いに条件は同じ。
それよりも大きな原因は、広島の内容が良かったことだ。
前からプレッシャーをかけて少ないタッチでボールをつないでゴールに迫るコンセプトは東京と全く同じ。
総合力で勝る東京が同じコンセプトの広島に劣勢を強いられたのは、
前節の大勝で緩んだ面があったのかも知れない。
東京は広島の前からのプレッシャーに負け、高い位置でボールを奪われる。
速攻を食らって低い位置から攻撃をスタートさせ、プレスを受けて苦し紛れのパスを前線に出す。
ルーカスは寒さからか、全くボールをキープできない。
そしてまた逆襲を受ける。
今日は縦に速く、という意識付けがマイナスに働いた。
攻撃を始める位置が低いのに、むやみに縦にボールを入れるので
単調なロングボール攻撃に終始してしまったからだ。
負けなかったとは言え、プレッシャーをかいくぐってパスをつなげるようなチームではなく
同じコンセプトの、しかも総合力で勝っている相手にやりたいサッカーを貫けなかったのは悔しい。
まだまだ道のりは長いと感じる一戦だった。
乗り遅れた [ FC東京 ]
ナビ杯第1戦柏対東京at日立台のチケット、昨日ゲットしようとしたら
ローソン、ぴあ、e+、CNプレイガイド、楽天チケットすべて売り切れ。
しまったあああ。
柏オフィシャルで見たら残り5%あるのになぁ。
しかし日立台復帰戦を見逃すとはなんという迂闊。
開幕に向けたテンションの低さがこの事態を招いた。
完全に自業自得である。
たぶんTV中継もないんだろうなぁ。
くそー。
FWと青田刈り事情 [ FC東京 ]
いや、有望な若手FWを獲るのはいいんだけどさ、来季の話でしょこれ。
今シーズンのFWはどうすんのさ。
FW登録ルーカスと戸田と祐介ってそりゃない。
先週の新潟戦はベンチにFW登録の選手いなかったもんね(ボランチが2人!)。
さすがに今からJリーグ内の選手獲ってくることはなさそうだし、外国人獲得はもっとない。
となると残るは特別指定か。
↑の彼を特別指定(青田刈り)すんのかな。
そうなら東京もだんだんエゲツなくなってきた。
ダブルトップ下 [ FC東京 ]
余韻が冷めてきた。
2005シーズン東京の開幕戦対新潟は40で東京の勝利。
プレシーズン川崎戦を観られなかった私にとっては初めてのお披露目だった。
東すかにあるような崩しの変化をつけるのではなく、
より前でボールを奪い、より速く縦に攻めるのが今年のテーマみたいだ。
ダブルトップ下にした第一義は攻撃の枚数を増やすってことではなく
前でプレスかける人数を増やしたかったのかと納得。
そりゃーダニーロより宮沢の方がフィットするわな。
もちろん宮沢の素早くサイドに振るパスも冴え渡っていたけど。
でもこれはやっぱり相手を選ぶ。
私は好きだけど、この超アグレッシブサッカー。
開幕前 [ FC東京 ]
いよいよJ開幕。
とは言っても、自分の中ではあまり盛り上がっていない。
東京の開幕戦が夜7時キックオフだなんて昨日知った(笑
浦和のエメルソンがチームに合流する時期並みに遅いけど一応言わせてもらう。
この寒い中夜かよ!
(でもそのおかげで浦和対鹿島がTV観戦できるけど)
しかもゴール裏売り切れ。
早めに行って席を取らなきゃならない。
土肥が練習を始める頃にたらたら行きたい私にとってはつらい。
ま、何はともあれ開幕。
川崎戦を観られなかった私にはトラウマはないので、ポジティブに行くです。
バイシクル見たいね [ その他サッカー ]
フランスリーグ2で「違いを作れる選手」との評価を勝ち得た松井大輔。
Jの2部でたいした活躍もしていない選手が海外で活躍できるのかという
私の懐疑的な予想をいい意味で裏切っている。
冒頭に紹介したコラムを読む限りでは、昇格争いの原動力になっているようだ。
確か移籍当初の状況は、昇格争いに加わるような順位ではなかったと思ったが
いつの間にやら浮上し、今では昇格圏内の3位に。
これで来シーズンは、中田浩二と松井大輔の2人がリーグ1で観られるのだろうか。
これではフットボールキングダムセットは当分やめられない。
3月4日追記
ル・マンのオフィシャルに動画がアップされていたので紹介。
終了直後のインタビューの合間に流れる試合のハイライトという形になっている。
それゆけ俊ちゃん ザ・シーズン3さんで知りました。ありがとうございます!
3月5日再追記
動画アップされているサイトは、なんかオフィシャルじゃないらしいです。よーわからんけど。
ルール改正 [ その他サッカー ]
マイクロチップ搭載ボールを試験的に採用する決定を下して話題になった
国際サッカー評議会(IFAB)総会。
マイクロチップ搭載は確かに大きなニュースだが、それ以外にも小さくない決定がなされている。
その中で私が注目したのは次の2つ。
朝日新聞の記事を紙面から引用する。
・国際Aマッチの交代枠は6人まで。1点目。
・スローインの際、守備選手は2メートル以上離れなければならない。
一瞬現行3人までの公式戦交代枠が6人に拡大されることかと思ってしまうが、
おそらくその逆で、テスト的な意味合いの強い国際親善マッチの交代枠の制限であろう。
以前からFIFAは、試合の興味を保つために、
あまり多くの選手を交代させることを好ましく思っていなかった。
私自身は交代枠が多くても問題ないと思っている。
テストと割り切る国際Aマッチがあってもいい。
交代枠が多くて初めて代表で見られる選手もいるからだ。
また、選手のコンディションを考慮して長くプレーさせられない場合もあるだろう。
従って交代枠は現場の裁量に任せるべきで、ルール上の規制は必要ないと考える。
2点目。
これは最近よく見られる、ロングスローを妨害する行為の規制である。
タッチラインぎりぎりに立ってやりにくくするのは現行ルールには抵触しなかったが、
非常に安易な方法でロングスローというスキルの無効化を意図するもので
見ていてあまり気持ちのいいものではなかった。
規制というとネガティブなニュアンスが付きまとうが(1点目の交代枠規制がそう)、
この規制には私は賛意を示したい。
ただ、ITmediaでの表記は以下のようになっており、結構違うのだが。
・国際試合では6人の補欠が認められる。補欠という言い方はサッカーではあまり使われないので、なんだか怪しい記事だ。
・スローイングの際、相手側の選手はボールがフィールドに入るまで、スローイングする選手から2ヤード(約1.8メートル)以上離れていなくてはならない。
これをベンチ入りメンバーと捉えれば、朝日新聞の記事内容と大きく食い違うことになる。
スローインについても、主旨は同じだが、2メートルと2ヤードといった具合に単位が異なっている。
補欠と交代枠は訳し方の違いで分かれそうだが、単位の違いがどうして現れるのか。
先日の1件もあり、あまり強く批判できないのだが、プロならもうちょっと頑張って欲しいとも思う。
運は尽きたのか [ 日本代表 ]
15倍くらいの倍率となったW杯最終予選バーレーン戦のチケット抽選販売。
今までは、いつも一緒に行く4人がそれぞれ4枚ずつ応募することで確率を高め、
チケットをゲットしてきた。
ファミマの先行予約、そしてサッカー協会の抽選販売の2回で同様に応募すれば
4人のうち誰かしらが当たり、まず間違いなくチケットを取ることが出来た。
それが覆ったのが2月の北朝鮮戦。
全くダメだった。
今回、北朝鮮戦で取れなかった教訓を生かし、家族友人合わせて私一人で7人分の申し込みをした。
が、当たらず、バーレーン戦もダメかと思ったら、一緒に行く4人のうち2人が当たっていた。
彼らはいつも通り1人分しか申し込んでいなかったのにである。
これまで私はサッカー運が良かった。
JFAが抽選販売を行ったフランスW杯の日本戦のチケットを、50倍の倍率をくぐり抜けてゲットしたこと。
日韓W杯のチケットを日本戦は逃したものの、1次販売で1試合、2次販売で1試合ゲットしたこと。
これらがささやかな私の自慢だった。
自分はサッカーの神様に愛されている、ひそかにそう思ったりもしていた。
ところが、今回の1件。
私の運も既に尽きたのか。
いや、本当に運が尽きたらそもそも4人のうち誰も当たっていなかったはず。
無理矢理持ち直そうとする私であった。