ホームスタジアム [ Jリーグ ]
うらやましいニュース。
06年横大路にオープン サンガ専用スタジアム
しかもかなり話は進んでいるらしい。
早ければ来々シーズンに使用開始。あと1年ちょっとだ。
リンク先によれば、土地を京都市、資金を京セラの稲盛名誉会長が提供する。
すごいな。
自治体と、第一スポンサーの名誉会長でありチーム運営会社の役員でもある人が
(個人的に)バックアップ。
サンガ専用ってのもすごい。
球技専用でも、サッカー専用でもなく、サンガ専用。
ヴェルディと共用でも、浜崎あゆみと共用でもなく、東京専用。いいね。
3万人クラスってのは個人的に、一番良いサイズじゃないかと思っている。
2万人だとちょっと少ない(今シーズンの東京の平均入場者数は26,048人)し、
4万人だとちょっと多い(今シーズン4万越えは1試合、昨シーズンは0)。
今後の観客数の伸びも考えると、3万7、8000くらいがいいかなぁ、と夢想したり。
私は海外でサッカーの試合を観たことが一度だけあって、それがフランスのナント。
ナントのボージョワール・スタジアム。
そもそも84年建設なので新しい。さらにフランスW杯のために
立見席をなくす改修工事をしたので、私が行った時もとてもきれいなスタジアムだった。
ここが、39,500人。4万人クラスだけど、その時の感じでは3万2、3000人。
見た目には割とこじんまりしてた。
2層に分かれていないからかな。
古色とか歴史の重みとかはない。でも当日は晴れたいい天気だったこともあって
健康的な雰囲気が非常に印象に残っている。
あんなのがホームスタジアムだったらいいなぁって心底思う。
味スタも好きだけど、味スタからトラック用スペースを取り払って、
5万だと大き過ぎるのでちょっと席数を削って・・・
脱帽 [ その他サッカー ]
森本の2戦連発でグループリーグ1位での通過を決めたU19日本代表。
森本は確かにすごいが、こちらもすごい。
何とCLデビュー戦でハットトリック。
アジアユースを戦っているU19と同じ世代とはとても思えない。
もうこんなすごい奴は出てこないと思っていても、結構出てくるもんなんだよなぁ。
人間てのはすごい。
絶句 [ 日本代表 ]
加地は全治2週間
2週間!
復帰は10/12か...
まぁ次節はどうせ出場停止だが。
玉田が復帰、中田英は招集せず 対オマーン戦日本代表
ああ、そう言えばオマーン戦(10/13)の代表発表だったな。
<DF>加地入ってるぞ!?
田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、三浦淳宏(東京V)、加地亮(FC東京)、茶野隆行(市原)、松田直樹、中澤佑二(以上、横浜FM)
もしダメだったら誰がやるんだ右は?
それらしき奴は...
<MF>いない...
小野伸二(フェイエノールト)、中村俊輔(レッジーナ)、遠藤保仁(G大阪)、中田浩二、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、藤田俊哉(以上、磐田)
高原の2ゴールを観るべし [ その他サッカー ]
高原が2ゴールを決めた試合、ハンブルガーSV対ヘルタ・ベルリンは
日本では生はもちろん、録画でも中継がなかった。
実のところ私も、ほとんど出番がなく、
出場してもサイドで右往左往するだけの高原をあえて観ようという気が薄れていた。
最近ではアマチュアの試合に出て調整をするとあっては
そりゃHSVの試合を放送予定に組み入れたくなくなると思う。
単純に視聴率稼げないだろうしね。
ところがFWの故障離脱が2人重なり、巡って来たチャンスに2ゴールの活躍。
J SPORTSは今更ながら急遽放送予定を組んだ。
9月29日(水)22:00 J SPORTS 1
9月30日(木)14:00 J SPORTS 1
中止になった大分対名古屋の放送予定と入れ替える形。
なるほど、うまいことやったね。
まぁ事情はどうあれ、とにかく。
我々がほとんど目にすることの出来ない、
欧州の舞台で日本人FWがFWとして活躍する姿を目に焼き付けよう。
雨は降った。地を固めよう [ Jリーグ ]
先日の柏の葉で起こった事件(9/19付ブログ終わりの方参照)に対する
正式な回答が柏レイソルから出された。
・ 応援してくださる方々へのご挨拶を行わないことは、どのような事情があるにせよプロとして許されない行為であり、柏レイソル選手会は、今後はいかなる場合でもこれを実行する。クラブ側からは非常に前向きな姿勢が感じられる。
・ 立入禁止区域へ侵入したサポーターについては、選手スタッフ及び試合関係者の安全を確保するという観点から「柏レイソルサッカー試合運営管理規定」に基づき、クラブとして試合入場禁止等の措置をとらせていただく。
・ サポーターは誹謗・中傷と判断される横断幕の掲出、選手バスを取り囲んでの威嚇行為は行わないことはもちろん、今後も選手を力づけるために精一杯の応援を行う
選手一人一人、サポーター一人一人が遺恨を残さず、一丸となれれば
きっと災い転じて福と成せる。
がんばれ柏レイソル!
遠のく... [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第7節鹿島戦は01で敗戦。
浦和に勝って、やや気が抜けた感が否めない。
私自身がそうだったし。
1週間空いていれば、あまり影響はなかったかも知れない。
でも今回は中2日だった。
余韻冷めやらぬうちに鹿島戦を迎えたのは我々にとってはマイナスだった。
今年の試合全てに言えることだが、ボールを動きが遅い。
よく目にするのが、DFラインで横へ横へとボールを回し、結局FWめがけてロングボール。
狭い狭いサイドで必至にボール繋いで中へクロスも合わない。
パスを回すにしてもパスステーションを1つ1つ律儀に経由していくので、スピードが上がらない。
DFラインでの横パスつなぎは、ボランチが顔を出すことが必要だ。
プレッシャーがかかったら、すぐにDFへボールを戻して構わない。
そうやって横だけでなく縦へもボールを動かすことで、
相手のマークを外すための布石を一つ打つことになる。
縦への変化を加えたところで、ただボールを回すだけでは意味がない。
根本の原因は、要はボールを受ける選手の動きが足らないことだ。
攻撃のスピードを上げるにしても、一気に裏を狙う超特急である必要はなくて
一個飛ばしにする準急とか快速があるとスピードが出て、変化もつけることができる。
一個飛ばしにするには1人だけではなく2人、3人と連動して動かなくてはならないわけで
逆にそうすれば、スペースを生かしたサッカーができる。
サイドで2人を相手にする必要はなくなり、楽にクロスを入れられるので精度も上がる。
この辺の話は去年は結構できてたんだけどな。
今日みたいな試合を観ると、リーグ優勝するにはまだまだだなぁって改めて思う。
大熊の怒号と子供たちのコールが響く [ 年代別代表 ]
AFCアジアユース選手権グループリーグ第1戦ネパール戦は3−0で勝利。
日本は後半開始直後、終了間際と押し込まれる時間帯もあったが、試合を支配。
3点を奪い、危な気なく勝点3を確保した。
特に平山と途中出場した中山の落ち着き振りが目を引いた。
その平山も含め、イージーなミスは散見された。
が、ピッチの状態もあるし、この年代ならこれくらいしょうがないのかとも思う。
日本の攻撃はなかなか多彩だった。
中村と苔口のスピードを生かしたサイド攻撃あり、パスワークを駆使した中央突破あり。
ただ、確度という点では改善の必要がある。
勝負のパスやクロスを入れるのはいいが、かなり成功率が低い。
パスの精度もさることながら、状況判断が悪いと感じる。
今スルーパスを出して通るかどうか、クロスを入れるべきタイミングかどうか。
この辺の判断力もイージーなミスを防ぐために必要な要素だろう。
大熊監督の声は相変わらず。
あれだけ試合中のべつまくなしに声を張り上げて、
試合後のインタビューでかすれ声になっていないのだから恐れ入る。
そして日本の応援。
おそらく現地在住日本人のお子さん達であろう。
男どもの野太いコールもいいが、子供達による可愛らしいニッポンコールもいい。
次は地元マレーシア。日本の応援はどこまで届くか。
グループリーグ最大の敵でもあるマレーシアを叩いて、トーナメント進出を確実にしたい。
追記
森本ってエイリアンに似てないか?
アウェイ側ゴール裏の境い目がなかった [ FC東京 ]
そう言えば昨日(9/23)の試合(東京対浦和戦)、GIアウェー席とA席との境い目がなかった。
今シーズン開幕戦の新潟戦でオレンジ色を分断していたあれである。
おそらく新潟戦の後に要望がかなり来たんだろう。
かく言う私も要望を出したうちの一人だ。
わざわざアウェイに来てくれるサポーターに嫌な思いをして帰って欲しくないと思う。
我々東京サポは昨年のアウェイ浦和戦@埼玉スタジアムで味わっているから尚更だ。
アウェイゴール裏以外の席が、全てホームのサポーターで埋まっているなら話はわかる。
でも他がガラガラなのにゴール裏の一角に押し込められるのは納得が行かない。
規則に寄り掛かって現状を視野に入れないのは杓子定規であるが、
実際に臨機応変に対応しようとしたら、これは結構な問題である。
チケットの販売枚数はどうするのか、境い目をどこに設置すれば適切か。
チケットの枚数に関して言えば、GIアウェーを固定してしまえば簡単だが
そうなると異なる席種をくっ付けてしまうことになり、
現在のアウェイ側の席割りはメインスタンド寄りに片寄っているため、
A席を買ったアウェイサポから不満が出る可能性も考えられる。
(ちなみに埼スタでは割と話は単純である。ホームとアウェイを区別しているだけで
隣接する席種に料金の違いはないので、双方の売れ行きを見て境い目を設定すればいい)
またA席の中で境い目を作ると、A席にはホーム側もアウェイ側もないために
どの辺に設定すればいいか、判断に苦慮するだろう。
1昨年のナビ杯決勝、鹿島対浦和戦では、入場者数を見て境い目の柵を動かしていた。
結局浦和サポの数が圧倒的であったため、鹿島寄りのバックスタンドまで浦和サポが
埋め尽くしてしまったが、まだ埋まり切らない段階で
鹿島サポがデカフラッグを広げるために陣地を広げることを要望した。
運営側はこれを認めたため、鹿島サポは気持ち良くフラッグを広げることが出来たはいいが、
その分の席が余ってしまい、浦和に立ち見が続出しているのにも関わらず、
鹿島に空席があるという事態になってしまった。
極端な例だが、こういうことも起こり得る。
味スタにおけるもっとも良い解は、
GIアウェー席とA席の売れ行きから境い目を調節することだと思うが
そうすると東京のオフィシャルHPで公表している残券数はどうすればいいのだろうか。
なかなか難しいものである。