勝利への疾走 [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第6節浦和戦は10で勝利。
いやー、勝ったね。
客観的に見れば浦和の方が上だ。
戦力的にも勢いも。
じゃあ何で勝てたか。
気合い、気迫だね(笑
つーかもうアホみたいに応援してると冷静な試合分析なんて出来ないし。
東京が前半のうちからあんなに応援するなんてあまりない。
今日は選手もそうだけど、サポーターも前半から飛ばしてた(笑
それから先制点について。
後半6分 ルーカスin
後半7分 ルーカスゴール
交代直後にCKを取れたのは大きかった。
直後でなければ、あそこまできれいにヘディングさせてくれなかったかも知れない。
次もホームで鹿島戦。
きっちり勝って優勝戦線に食い込みたい。
最後に、ブッフバルト監督の御尊父の御冥福をお祈りします。
4バックの東京と3バックの浦和が戦えば東京が勝つ。まぁじゃんけんみたいなもんですよ [ FC東京 ]
東京にとって良いニュースと悪いニュースが一つずつ。
悪いニュースは、
U−19日本代表に選出されていたMF梶山陽平(18=東京)は左ひざ外側半月板損傷のため、ダメだったか。
アジアユースへの出場を辞退した。代わってMF船谷圭祐(18=磐田)が追加招集され、23日に
日本を出発しマレーシアのジョホールバルでチームに合流する。
梶山本人にとっても、代表にとっても痛い。
絶大な信頼を寄せていた大熊監督もさぞ残念がっていることだろう。
そして良いニュース。
故障で戦線離脱していたFC東京のFWルーカス(25)、MF石川直宏(23)の2人が、23日の浦和石川はナビ杯準決勝に間に合うかどうかだったから、予定より2週間ほど早い。
戦で実戦復帰する可能性が出てきた。
そろって21日の練習にはフル参加。3連戦の厳しい日程だけに、原監督は「2人もかなり良くなって
いると思う。あす(22日)の状態や、フォーメーション練習も見ながら考えたい。きょうの動きは、
ナオ(石川)らしかったし、うまく途中からでも使えれば面白い」と起用を示唆した。
途中からでも石川が使えれば、効果は大きい。
阿部と石川で左右2段ギアチェンジ!
いざとなったらルーカス祐介の2トップ+両サイド阿部石川+トップ下ケリーだ。
ボランチはこの際一人で今野に頑張ってもらおう。
サイドバックも上がって実質2バックの超攻撃的4132。
欧州トップモードで3バックの浦和を撃沈だ!
(なんか空しい)
毎試合が決戦 [ その他サッカー ]
昨日の朝方マンチェスター・U対リバプールを観た。おもしろい試合だった。
テレビを点けたのは開始2分くらい経ってからだったけど、まず画面から漂う緊迫感に驚く。
W杯の最終予選や国際舞台の緒戦(最近で言うと五輪女子サッカー日本対スウェーデン)
ほどではないが、38節あるうちの1試合とは思えぬほどの緊迫感がそこには漲っていた。
ロナウドのドリブル、ギグズのクロス、スコールズの飛び出し、ファンニステルローイのシュート
気迫のこもった選手の1挙手1投足に沸くスタンド。
モチベーションアップの材料と言えば、
8ヶ月もの出場停止を食らっていたリオ・ファーディナンドの復帰くらいか。
(そのファーディナンドは試合中にピッチ上で何か物を食っていて別の意味で驚かせてくれたが)
はっきり言って羨ましいよ。
プレーの質の高さどうこうではなく、日常的に本気度の高い試合が観られることに。
優勝や降格がかかった試合でもなければ、
Jリーグであれだけの緊迫感のある試合はそうは観られない。
レベルどうのこうのより、よっぽどそっちの方が重要だと思う。
えらいこっちゃ? [ FC東京 ]
サポティスタに「ナビスコ杯決勝チケット販売概要(Jリーグ)」の記事が掲載されている。
そのコメント。
準決勝は9日。浦和×東京の決勝になったらえらいことになりそう。これってどういう意味なんだろね。
チケット争奪戦のことかな。
でも広い意味でのコアなサポーターは、浦和の人数の方が全然上だからなぁ。
東京のチケット取り分が減るからという意味で、浦和には決勝に勝ち上がってきて欲しくない。
東京にしてみれば、(勝ち上がったら)初めての決勝になるわけで
名古屋と浦和、どっちが来ても盛り上がることには変わりないし。
とりあえず明日の浦和戦には勝とうってことだな。
芥川賞作家のその後は売れな、くはない [ FC東京 ]
ナビ杯ニューヒーロー賞 プレス投票 最終中間発表
準決勝進出チーム所属の選手を抜粋。
長谷部 誠 浦和レッズ
石川 直宏 FC東京
今野 泰幸 FC東京
小林 大悟 東京ヴェルディ1969
戸川 健太 東京ヴェルディ1969
川島 永嗣 名古屋グランパスエイト
どの選手も決め手がない。
去年の田中達也ってのは納得の選出だったと思うが。
となれば、この賞は決勝前に決まるから、準決勝の活躍が鍵になるだろう。
東京勢に関して言えば、石川はケガだし、今野はそもそもが地味だ。
受賞は難しいと感じる。
だが決勝に勝ち上がれば、自動的にヴェルディの2選手の目は消えるだろうから
内容を伴った30くらいの快勝なら、可能性が出てくるかも知れない。
心情的には、アテネ五輪で悔しい思いをした石川に受賞させてあげたいが。
今は、ただ、祈るだけ [ その他サッカー ]
J1首位を走る浦和に衝撃が走った。MF山瀬功治(22)が18日の新潟戦で負傷。19日、精密検査の結果うあー、左右両足で前十字じん帯を断裂。
左ひざ前十字じん帯断裂で全治5〜6カ月の重傷であることが分かった。
新潟戦の後半25分、ドリブルがトップスピードに乗ったところで相手選手と接触し、左ひざを痛めた。そのまま
うずくまり、担架に乗る直前には右の拳でピッチをたたいて痛さと、悔しさをにじませていた。02年8月には
右ひざ前十字じん帯を断裂して復帰まで8カ月かかったが、今度は左足。
痛過ぎる。
2001年のワールドユース選手権アルゼンチン大会では中心選手であり、
最も将来性を感じさせた山瀬は、3年後のオリンピックで最終メンバーに残ることが出来なかった。
その最大の原因は、疑いようもない、2002年の右ひざのケガである。
あのケガがなければ、今頃はどんな選手になっていたか。
そう想像せずにはいられない。
負傷の影響によりオリンピック出場の道が断たれたところまでは
似たような境遇を辿った選手に、ご存知の通り小野がいる。
1999年7月シドニー五輪アジア1次予選で左ひざ内側側副じん帯断裂。
シドニー五輪への出場はおろか、完全復活するまでに2年以上を要した。
ケガから5年を経て、今ではフェイエノールトのフリット監督に
「小野が負傷してフェイエの試合は終わった」と言われるまでになった。
幾人もの名選手がプレーした、オランダの名門フェイエノールトで
(小野一人のケガでガタガタになってしまうチームもどうかと思わないではないが。
やはりファン・ホーイドンクがいた頃にリーグ優勝できなかったのが痛かった)。
今季これまでリーグ戦、カップ戦合わせて7ゴールを決め、浦和の躍進を支えた山瀬。
長い雌伏の時を乗り越え、再びその才能が開花するかに見えた。
だが。
今は、4年後の北京オリンピックで、
小野と同じようにオーバーエイジとして文句なしに推すことが出来るように
山瀬の再度の復活を、祈るしかない。
トラはネズミを狩る時にも全力を尽くす [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第5節柏戦は11の引き分け。
いろんな意味で釈然としない試合だった。
試合内容については、ポイントを絞って一つだけ。
もっとサイド使ってね。
DFの裏を突こうとし過ぎて単調になってる。
もっとピッチをワイドに使えば、楽に形を作れるのに。
いつもは阿部が入った時サイドチェンジが集まるのに、それもなかった。
今日はゴール裏は人が多かったなぁ。
もう溢れてたもんね。
柏公式のチケット販売状況見たら、14日時点でアウェイゴール裏は
25%しか売れてなかったから、ひょっとするとナビ杯の入りを下回るかと予想してたのに、
チケットもぎってもらって階段上がったら、通路に人が溢れてて驚いた。
あと不思議なのは、有料入場者数。
公式発表は11,587人。
柏の葉は収容人員20,000人だから、無料入場者も勘定に入れても
あと5,000人くらいは収容できることになる。
でも、とてもそうは見えないんだよなぁ。
私の目には、少なくとも8割方埋まってるように見えたけど。
日立台も絶対に15,000人収容は無理なところだったけど、あれはまぁ仕方ない。
元々がプロの興行を催行するような場所じゃないんだから。
柏の葉は違うんでしょ、一応。
ゴール裏の傾斜の緩い作りといい、どうも中途半端感が漂うスタジアムだ。
最後に柏の選手たち。
「負け犬」とか「負けても手を振る恥さらし」とか選手を罵倒する横断幕が出てはいたが
試合中の応援は声の限りやっていたサポーターに対して、
無視して試合後挨拶にも行かないってのはダメだと思うんだけどね。
追記
やっぱりと言うか、試合後に事件が。
応援してんのに無視されたらそら怒るわ。
陰ながら、神戸 [ 女子サッカー ]
日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)は17日、後半戦の日程を一部変更し、10月23日の1部(L1)の日テレ−宝塚をヴェルディ対清水は16:00キックオフ。
Lリーグでは初めて東京・国立競技場で開催すると発表した。Jリーグと連携し、この日は1部(J1)の東京V−清水が
行われた後に実施する。10月2日の大阪・万博記念競技場での高槻−TASAKIも、G大阪−C大阪の試合後、同会場で行う。
ガンバ対大分は14:00キックオフ。
従って、日テレ対宝塚は19:00キックオフ、
高槻対TASAKIも17:00キックオフということになるのだろうか。
こういうの普通は、メインの試合前に前座としてやるもんなんだろう。
何でまたJの試合の後なんぞにやるのか。
お客帰っちまった後にやるの虚しいだろうよ、と思うのだが。
その辺の事情は、2002Worldのこのコラムを読むとわかる。
芝生の上でやるというサッカーだけに、前座を組むことはそれ自体がリスクになってしまうのだ。
他のスポーツではたかが前座だが、サッカーにおいてはそうではなくなってしまうのである。
Jのクラブが二の足を踏む気持ちはとてもよくわかる。
紹介したコラムでも言及されているが、ヴィッセル神戸というクラブは
とても大きなリスクを背負ってTASAKIに協力している。
ちょっと見直したよ、神戸。