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復習 [ 日本代表 ]

アジアカップ2007 日本対ベトナムは4-1で勝利。
久々に代表戦をNHK-BSで観た。
いいなぁNHKは。

前回アップした記事で挙げたポイントについて見て行きたい。

>遅効の時はボールをつないでサイドからのクロスを狙うが、これはあまり怖くない。
これは予想通りだった。
クロスから招いたピンチは記憶にない。

>ベトナムのFWはシュートへの意識が高く、遠目からでも積極的に撃ってくる
これも予想通りか。
精度はもうひとつだが、何度かあわやというミドルシュートがあった。

>相手の守備で特徴的なのが、基本4バックなのだが、CBが4人いるような状態なところだ。
これは日本のクロスの精度が相手を上回った。

日本の1点目、巻の胸シュートの場面は、早い段階で相手DFの裏にボールを通して
サイドハーフが戻る猶予を与えず、サイドバックが中村俊のケアに出た。
それでも中には3人いたが、みんながみんなボールだけを見ていた。

結局、人数を揃えてもマーキングの能力が低いので、
味方にぴったり合わせられれば得点につながると。

>中村憲や遠藤はより一層シュートへの意識を高くして望む必要がある。
あまりミドルシュートはなかったなぁ。
撃つチャンスはあったと思うが。

>ベトナム戦はまず最初に前線からプレッシャーを強くしてラッシュをかけたい。
プレッシャーを全くかけなかったわけではなかった。
前線の2人と中村俊あたりで前から行ったりもした。
が、コンディションに優れるベトナムにかわされて、有効な攻撃にはつなげられなかった。

基本的には日本はスロースタート。
少なくともこの大会ではこのスタイルを変える気はなさそうだ。

さあて次はオーストラリア。
タイとの試合を観てまた予習したい。

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