トニーニョもじゃん。外国人全滅かよ [ FC東京 ]
今季J2で40試合出場5得点の大宮DFトニーニが帰国。
っておい。
トゥットもいない、バレーもいない、トニーニョもいないじゃ外国人ゼロじゃねーか
(ダニエルって選手がいたらしいが、トゥットと入れ替わりで5月に退団)。
やる気あんのかやる気。
広島にレンタル移籍してた森田(剛平)は完全移籍しちゃうし
(こっちはあんま関係ないか)。
いくら来季J1昇格するクラブだとは言え、こんな大宮に負けたらマジで恥ずかしいぞ。
BS1で12日15:10から録画放送されることが決まったし。
もしものことがあったら、全国に恥をさらしてしまうことになる。
あーでもこの時間は世間的には入れ替え戦か。
考えてみれば自分もそうだな。
とりあえず結果だけ勝ったことを確認して、大宮戦は録画。
改善される(はずの)ネット中継で入れ替え戦を高見の見物と。
なかなか優雅な日曜日になりそうだ。
トゥット帰国かよ [ FC東京 ]
<手術> 2004年12月13日(月)ということで、12月12日の天皇杯5回戦 大宮対東京戦での出場は不可能となった。
トゥットは2000年シーズンに鴨池でハットトリックを決めたことがあるだけに良いイメージを持っていたはず。
実績面でもJ2リーグ戦で24試合8得点と、チーム内得点ランキング3位のトゥットの離脱は
大宮にとっては大きな戦力ダウンだ。
大宮は12月1日にも、41試合15得点チーム内得点王のバレーが家庭の事情により突如帰国。
現在頼れるFWは21試合10得点の森田だけ、という苦しい状況に追い込まれている。
逆に言えば、これだけ戦力ダウンしているJ2のチーム相手に負けたら
なんてその先は考えたくもないほどだ。
大丈夫だと思ったその時が危ない。
でも、準々決勝埼スタのチケットは予め買っとこうかな(わかってないじゃん!)。
トーチュウから [ FC東京 ]
トーチュウ「さらばケリー」
記事から鈴木徳彦強化部長のコメントのみを抜粋
「これまでの功績を考えると(来季契約かどうかの)判断が難しい存在だった。ケリーが起用法に不満を持っているとか、金銭面で折り合わないということは一切ない。交渉が決裂したとか、けんか別れではない」
「彼が入ることで、中盤に時間をつくり、攻撃の起点になった。うちのスタイルを変えてくれたし、チームへの貢献は計り知れない」
「チームのステップアップを考えた時、ケリーに頼ったチームから脱皮しないといけない。あくまでもチームの成長のため」
「ケリーが退団するからではなく、われわれは常にいろんな情報を収集している」ケリーが起用法に不満を持っているということはないと明言されている。
だが、ケリー依存からの脱却という言い方をしてはいるものの、
ケリーが戦力構想外であることは間違いなさそうだ。
しかし脱皮と言っても、同ポジションは憂太か梶山。
ケリーの代わりなんてとてもとても。
憂太梶山が調子の良い時はケリーの不調の時をやや上回るかなぁくらい。
コンスタントにケリーレベルのプレーが発揮できるとは到底思えない。
ケリーのすごい時はホントにすごかった。
思い出されるのは昨シーズンの2ndアウェイでの清水戦。
相手DFが2人来ようが3人来ようがものともしないで鬼のようなキープ。
あまりのすごさに東京の選手が何のフォローもせず、傍観していたのが笑った。
さらにすごいのが、普通DFの包囲網を突破した後は
近くに選手に預けるといったような簡単なプレーを選択するものだが、
突破してなおも中に切れ込んだり、クロスを上げたりしていたことだ。
こうして見るとただの持ち過ぎだと思うかも知れない。
だが、その時のケリーは通常Jリーグで考え得るキープ力の範疇を
遥かに逸脱していたために、持ち過ぎとかいうレベルを超越していた。
結局試合は31で東京の勝利(石川2、ケリー1)。
帰りの車の中で、仲間内ではケリードーピング疑惑が持ち上がったが
真偽の程は定かではない(!?)
脱線してしまったが、ケリーの代わりとなる新外国人選手はどれほどの選手なのか。
期待は高まる。
早めの説明を [ FC東京 ]
ケリーが戦力外に。
確かに今シーズンは満足の行く活躍は出来なかった。
だが早過ぎるという印象は確固としてある。
私が考えられる理由は現時点で2つ。
一つは、ケガが実は選手生命に影響を及ぼすほどの重大なものだった。
一つは、既に新外国人の目処が立っている。
上記のようなかなり強い理由がなければケリーを切る結論には至らないだろう。
今までの東京を見る限り。
ただ上に挙げた理由にしても、釈然としないものは残る。
ケガがそんなに大きなものだったら、公表した方がサポーターの誤解を招かなくて済む。
また新外国人も、あのケリーを遥かに凌駕するレベルでなければ
あっさり切ることは出来ない。
そんなに良い選手が果たしているのか。
何らかのアクションを起こさなければ、サポーターからは反発の声があがるだろう。
それなりの強固な理由があると私は信じている。
追記
トーチュウにこの件について触れる記事が出ていた。
JFL草津への完全移籍が決まったMF大谷を除き、レンタル移籍しているJ2山形のDF迫井深也(27)、J2大宮のDF尾亦弘友希(21)を含む今季チームに所属の日本人選手全員と、来季の契約を結ぶ意向を明らかにした。
ブラジル人選手3人との契約に関しては、鈴木強化部長は具体的な交渉内容は明言を避けたが、「2人には契約したいというチームの意向を伝えた。もう1人とは話し合いを継続中」と説明。今季はひざなどの故障に悩まされたMFケリー(29)との来季契約は白紙の状態とみられ、近日中に話し合う予定。またMF呉章銀(19)は外国人選手枠の問題もあり、チームと契約を結んだ上で、レンタル移籍される可能性が高そうだ。この記事だけではニュアンスは窺えない。
いずれにしろ、どんな形でもいい、今回の結論に至った経緯の説明を求む。
それがどんなものであれ東京が決めたことだ、私はまず納得するだろう。
さらに追記
どうも他のブログを見てると、「本人の意思だから仕方ない」という論調だ。
でもそのニュースソースである報知の「ケリー退団」の記事が大筋では正しかったとしても、
その退団理由等についても正しいとは言えない、信用は出来ないと思うけどね。
Be With ルーカス [ FC東京 ]
ナビ杯決勝から早1ヶ月が経とうとしている。
古新聞を片付けていたら、10月21日付のアサヒタウンズが出てきた。
ナビ杯決勝進出、「悲願の初V王手」を報じる回である。
読んでいなかったその回に、おもしろいデータが載っていた。
ルーカスは準決勝ヴェルディ戦でハットトリックを決めたが、
それは2001年のブラジル パラナ州選手権以来3年ぶりのことだった。
ルーカスの所属するアトレチコ・パラエナンセがクリチーバに勝った試合、ルーカスの決勝点で決勝に進んだチームは、優勝してパラナ州王者に輝く。
この日のヴェルディ戦と同じダービーマッチの準決勝だった。
今回のケースとなかなか共通点が多いではないか。
ダービーマッチの準決勝
ルーカスハット
ルーカスの決勝点で決勝進出
その後優勝
まるでルーカスが幸運の女神を連れて来たみたいだ。
ルーカス、その柔らかいボールタッチと最後まで全力を尽くすプレーを、いつまでも見せてくれ。
歌詞間違えないでちゃんとルカルカって歌うからさ。
市原との対戦の歴史にまた一つ、引き分けが加わった [ FC東京 ]
J1 2nd第14節市原戦は3−3の引き分け。
なんか楽に相手にシュート打たせていた。
特に開始ものの5,6分で奪われた2点は。
シュートそのものもうまかったと思うが、
そこに東京のプレッシャーがかかっていないことが大きな要因だ。
DFラインの前のバイタルエリアからのシュート(1点目は完全にそう。2点目はちょっと微妙かな)。
同じバイタルエリアでも試合前に指摘した場合とは若干異なるが、
相手のスピードに振り回された面はあると思う。
疲れがあったのかも知れないが、前半は動きが鈍かった。
後半は原監督から気合を入れられたのか、気迫のこもったプレーが展開される。
東京の2点目を入れる前後、途中中だるみを挟んで
同点に追いつく前後から終了まで怒涛の攻撃を見せた。
前から書いてるけど、若い選手はダイレクトパスとか華麗なプレーを狙い過ぎ。
それでタッチラインを割ったり、相手DFにぶつけてりゃ世話はない。
確実に出来ないなら最終勝負の場面だけにしてくれ。
それにしてもここ最近見せるようになった梶山のサイドチェンジは素晴らしい。
宮沢のサイドチェンジも正確だし、弾道がきれいなカーブを描いているので好きだが、梶山のもすごい。
正確さはもちろん、弾道が超低い。あの低さで逆サイドまで飛ばすのだからたいしたものである。
あの梶山が湯浅的ダイナミックなプレーをぶちかますようになったら、
それはそれは恐ろしいプレーヤーになるだろう。
最終節ガンバ戦、死ぬ気で戦って年間8位を死守だ。
味スタで開催される(同勝点、得失点差1差で年間9位の)ヴェルディ対横浜の試合で
横浜を応援するのも一興だな。
こっちも走り負けてはいられませんよ [ FC東京 ]
つい先ほどまで放送していた前節の市原対神戸の再放送を観た。
この試合、市原が51で大勝したのだが
ヤバイ。
私が観始めたのは後半残り30分くらいからで大勢が決した後だったが、攻める攻める市原。
ボール奪った後のカウンターが速い。
サイドに開く東京と比べると直線的だが、後方からの走り込みがダイナミックで観ていて爽快だ。
しかし今日の試合で、市原にとって爽快なサッカーをやってもらっちゃ困るわけで。
市原と対戦する時は、2列目からの走り込みによってボランチが最終ラインに吸収されることが多い。
マークに付いて行くとどうしてもそうなってしまう。
で、ぽっかりバイタルエリアが空く場面が頻発するわけだが、
市原もそのさらに後ろから上がってくる選手というのはなかなかいなくて、
決定的なピンチに結びつくことはそうはない。
問題は、CBがスピードに振り切られること、DFラインが下がってしまうことである。
ジャーンが復帰のようだが、スピードに強い茂庭がいないのはつらい。
ただ代わりに入る藤山は、スピードの衰えは見せないし
インターセプトを狙うタイプなので、前からの積極的な守備を期待したい。
トーチュウによれば、三浦、ケリー、石川の3人が外れ、MF馬場、鈴木、梶山の若手3人を起用
ということだが私の希望では阿部をスタメンで使って欲しい。
確かに阿部を途中から入れると効果的だ。
だがあのキレのある動きを20分限定とか30分限定で使うのはもったいない。
ホーム最終戦、3−0くらいの快勝を望む。
新潟戦 [ FC東京 ]
J1 2nd第13節新潟戦は2−4で敗戦。
新潟行って来た。
私が高速の上から見たものは、震災のほんのごくごく一部だろう。
だが、私にとっては、かなりの衝撃だった。
そこで見たものを、軽々しく言葉には出来ない。
地元の人と話をする機会があったが、
「震災にあったのは中越。上越や下越でも宿のキャンセルなどが相次いでいるが、
そっちには地震の被害はない。だから上越や下越には観光などに来て欲しい。」
とのこと(確か試合前の挨拶でも似たような話が出ていた)。
かなり切実らしいのでここに記載させて頂く。
東京の戦いぶりは、何とも言いようがない(こちらは苦笑)。
個人的には戸田がドリブルで打開しようとしていたのが良かった。
俺がやらなきゃ、という気持ちになったんだろう。
やれば出来る、自信持ってもっと見せて欲しい。
仙台遠征では事故渋滞に巻き込まれて前半を見逃したと書いた。
しかし今回は何と当事者になってしまった。
運転していたのは友人で、私は助手席にいたのだが、
停車中に追突され、試合後の新潟駅付近で2時間ほど足止めを食った。
まさか、まさか自分が事故そのものに巻き込まれるとは。シャレにならない。
最後に、新潟サポの「サンキュー東京」コール、嬉しかったです。