NO MORE ド素人 [ 日本代表 ]
カズ&ゴンの競演が幻に?「ジーコ案」にJクラブ「NO」
当たり前です。
カズや中山をW杯予選に呼んで喜ぶなんて、
そんなの有名どころのサッカー選手が見られればそれでオッケーのミーハーサッカーファンだけ。
(だけと言ってもその数はかなり多いわけだが)
大体が論点がズレている。
功労者を代表に再び呼ぶことは是か非か、ではなく
それが代表の強化になるかどうか、だ。
代表の強化にならないことは、ジーコ自身の行動がそれを証明している。
シンガポール戦以外で呼ぼうとしないのだから。
もういい加減やめよう。日本サッカー界最高峰のチームの監督をド素人に任せるのは。
熱意はあるのかも知れない。日本に対する愛着もあるのかも知れない。
だが監督に必要とされる能力を持っていないのは明らかだ。
もういい加減やめようよ。
経験の積み場所 [ 女子サッカー ]
2002WorldのL・リーグ第13節 日テレ・ベレーザvs.宝塚バニーズレディースSCマッチレポート
華やかなステージがもたらした意外な大差。日テレ、奇蹟への猛チャージ。
さすがに、一見さんである私の感想とは奥行きが違う。
比較するのもおこがましいが。
私が感じたように、実力差はあった。
だがそれは、経験の積み重ねによるメンタル面での強さを加味してのもの。
心技体のうち、技と体は本来(と言うべきかどうか)の姿ではなかった。
マスコミの報道、Jリーグの後座試合という仕掛けによる2800人の観客の目がなかったら
あれほど一方的な試合にはならなかったということだ。
しかしそれは逆に言えば、2800人の観客の存在によって発現してしまう差が
Lリーグ1部のチームの間に厳然としてある、ということでもある。
が、国際大会の予選や本大会でしか積めなかった経験が、
Lリーグでも積めるようになったという意味で、大きく前進している。
それもまた確かなことだ。
考えてみれば、女子サッカーには経験を積める舞台がそもそも少ないのだ。
大会の数を増やすには競技人口の増加が必要で、
そのためには、ピラミッドの頂点たる代表の活躍が不可欠で。
うん、発展途上であるということは、未来は開けているということだ。
新潟 [ Jリーグ ]
11/20(土)のJ12ndステージ第13節新潟戦のチケットを買ったけど、
新潟では今大変なことになっている。
おそらく約1ヶ月後の試合当日にも現在進行形であろう。
そんな場所に、単にサッカー観に行くだけなのは当たり前だが気が引ける。
かと言って一日かそこら行って帰ってくる間に何が出来るかと言うと。
そもそも、首都圏からの交通網が寸断されている状況が回復しているかどうかもわからない。
心が苦しいね。
J to L [ 女子サッカー ]
J12ndステージ第10節横浜戦は12で敗戦。
選手にとってはリーグ戦は終わってしまったのだろうか。
決勝に向けてケガはしたくないし。
そう思いたくなるような試合だった。
そういうのって結構プレーに現れる。
とくに接触プレーの直前に。
例えばフィフティボールへの踏み込み。
2ndステージ第6節浦和戦や、ナビ杯準決勝ヴェルディ戦では
浮いたフィフティボールに頭から突っ込んで行くシーンが目立った。
気合とか、勝利への執念なんていう曖昧なものが、割合わかりやすく形になって見える瞬間だ。
決勝3日前となるアウェイの広島戦はどうなることやら。
L1第13節日テレ対宝塚は110で日テレが勝利。
横浜で選手の挨拶を見届けてすぐに国立へ向かう。
到着は7時10分過ぎ。
メインスタンドはそれなりに埋まっている。
ややアウェイの宝塚寄り、ちょうど記者席の前に座った。
ハーフタイムの時に後ろを振り返ったら、後藤健生が通路を挟んですぐ後ろにいた。
そう言えばU19日韓戦の時も同じような位置関係だったな。
試合はほぼベレーザのハーフコートゲーム。
同じ1部に属しているのに、これじゃ力の差があり過ぎると思う。
ひとりひとりの身体能力やボールテクニック、ポジショニングなどの個人戦術を含めた戦術眼。
アテネ五輪で活躍した荒川は、ここでも一人別格の存在感。
次代のなでしこジャパンは、間違いなく荒川が担うことになるだろう。
宝塚は結局無得点11失点という大敗だったが、
GKが気を吐いて3,4点を防ぐファインセーブを見せ、大きな拍手が沸いていた。
できれば1点を返す意地を攻撃陣に見せて欲しかったが。
私の前に座っていた、観戦歴に相当年季の入っていそうな3人連れ(うち一人は清水のレプリカ)の一人の
「今日は合わせて150か」
という呟きによって締めくくられた試合だった。
最後まで引っ張れ [ FC東京 ]
J's GOALのプレビューでも、EL GOLAZOのプレビューでも、
リーグ戦は終わったことになっている東京(笑
チケット争奪の大騒ぎもあってサポーターも決勝に意識が行ってはいるが
やっぱり目の前の試合に負けたくはないし、可能性がまだ残っているのに諦めたくもない。
そして、鹿島対浦和の試合は、ぜひ鹿島に勝ってもらいたい。
嫌いなチーム同士の対戦はいつも、引き分けを願う。
両チームの勝ち点を合計しても2にとどまるから。
だが今回はさすがに、浦和のさらなる独走を許すのはまずい。
ということで、鹿島には浦和の独走阻止を。
私に言われるまでもないかも知れんが。
我々も、決勝が終わった後にもお楽しみを残しておきたいものだ。
日々是決戦 [ 女子サッカー ]
グラウンドの歩き方〜Lリーグ編〜
文中に何度も出てくる”ひたむきさ”という言葉。
当ブログではよく”真摯さ”と表現している。
プロのようにプレーへの金銭的見返りがない中、ただ競技での達成感を求めて頑張る姿に心を打たれた…。選手の「気持ち」そのものが魅力になるってのは、確かにそうだと思う。
選手の「気持ち」そのものが魅力になって、サポーターたちを引きつけているのです。
でも、”競技での達成感を求めて頑張”ってるだけではないと思う。
なでしこジャパンもそうだが、女子サッカーを背負って立っている、というひとりひとりの自覚が
ワンプレーをおろそかにしないひたむきさの土台になっているのだと思う。
Jリーグの選手たち、フル代表、年代別代表の選手たちにも、
日本のサッカー界を背負って立っている一人なのだと、強く意識して欲しい。
今ここで、この瞬間にいいプレーをしなくては、明日はない。
そう思って一つ一つを大事にプレーしなければ、徐々に観客の心は離れていく。
アマチュアよりひたむきさに欠けるプロフェッショナルなんて、カッコ悪いぞ。
せめて、せめて内容を追求する姿勢だけは捨てないでくれ [ 日本代表 ]
カズ・ユニホーム例年の50倍売れた
レプリカ販売枚数 1枚/週→50枚/週。
クラブHPのアクセス数 5,000/日→35,000/日と7倍。
すごいね。
カズの人気を否定するつもりはないが、
この分だとシンガポール戦当日の雰囲気は、私の嫌いなものになりそうだ。
チケット買わなくて良かったとあらためて思う。
選手からいいプレーをする意欲を奪い、将来を見越した戦略を放棄し、
自由・攻撃を掲げながら、その実は内容を度外視した結果・勝利至上主義。
こうして日本代表は質的な停滞、いや、衰退の一途を辿る。
ゴール裏の中心からちょっと離れたところで、間違いを叫ぶ [ FC東京 ]
Jリーグ第9節磐田戦は0−0の引き分けに終わった。
まぁ勝てた試合だった。
しかしね、個人的には引き分けに終わったことより衝撃的なことがあった。
カーマカメレオンに乗せた”ルーカスゴール”コール、
ルカルカ ルカルカ ルカルカ ルーカスって言ってたんだね。
今までずっとルーカスルーカスルーカスルーカスって言ってたよ。
最初に歌われ出した頃、ルーカスルーカスルーカスルーカスじゃなかった?
そりゃアマアマアマアマだったけどさ。
ルーカスは違うんだなーって漠然と思ってた。
今までおもいっきり間違えてた歌ってた。デカイ声で。
声デカイもんだから、一回聞き取ったら突っ走るしかないんだよな。
とりあえず決勝前に気付いて良かった。
決勝でもルカルカ叫べるように頑張ってくれ。ルーカス。
(あーハズカシ。でもルカルカルカルカって言い難いぞ)