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三つの沢と書いてみつざわと読む [ FC東京 ]

なんとか三ツ沢に行けそうなのでチケットを購入。
自由席はホーム側もアウェイ側も売り切れなのでSB席になった。
3,500円てなんかすごく損した気分。

幸い、雨は午後には上がりそうだし(雨だと立ってるより座ってる方がつらいから(SBだし))、
日中の気温が高いようなので夜の冷え込みもさほどではなさそうだ。
向こうさんは若手を起用するようだが、こっちは現時点でのベストメンバーで来るのではないかと予想。

なんにせよ、仕事うっちゃって行くんだから熱い試合を頼みますよ。
来なきゃよかったなんて思う試合だけは勘弁。

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滑り出し快調 [ 女子サッカー ]

U19女子選手権マレーシア2006が開幕。
日本は初戦の北朝鮮戦を30で快勝
初戦に勝ったことで、次の韓国戦で引き分けても2位以内がほぼ確定。

それにしてもインドとの実力差が開きすぎ
2試合終わって得点0、失点25って。
日本が韓国に負け、韓国が北朝鮮に負けて2勝1敗の三つ巴になった場合、
日本は最後のインド戦で10点以上取らなければいけないような事態になる。
ちょっと見てみたい気がする。

そしてB組ではオーストラリアが中国を破っている。
いきなりブチかましてくれてるぞ。

しかし日本のオフィシャルサイトではどこも掲載していないのはどういうわけだ。

時には勝利が癪に障ることもある [ その他サッカー ]

インテルのサポーターがチームを襲撃
インテルの選手にはシャレにならないが、同じ事件でもこっちの記事だと笑ってしまう。

どうでもいい試合で勝ちやがって
勝っちゃいけないのかよ(笑
と、思わずツッコミを入れたくなってしまうが、もちろん論点が違うのであって
当然この前段には、ビジャレアルみたいな弱いチームに負けやがったくせに、という振りがある。

インテルサポーターは敗退に免疫がある(笑)ものと思っていたけど、
今回は対戦相手にも恵まれて今度こそは、という思いが強かったんだろうね。

闘志はもちろん全面に [ FC東京 ]

昨日の続き。
目にとまったことをいくつか。

○サイドチェンジ
ファーストプレッシャーをかわして逆サイドへ展開。
相手を引きつけてからサイドチェンジするので効果大。
また”引きつけ”はオーバーラップする時間とスペースも提供。
この辺は練習の成果が出た感じだ。

ただし、磐田のプレッシャーはユルユルではないにせよ、さほどでもなかった。
そういう外的要因もあったということ。
ボランチをつぶすという戦い方を選択しなかったのは、磐田が相手の良さを消しにかかるのではなく
自分たちのスタイルを貫いて勝つというポリシーだからだろう。

○伊野波
名波をマーキング。
ただ今までのオールコートマンマークではなく、下がったら離すし、上がって来たら付く。
そして攻撃時には離す。

マンマークの仕方について監督と選手の間で誤解があったと報じられたそうだが、
私も一旦は合点がいったものの、改めて考えると疑念が残る。
だって試合を観てたら普通気付くだろう、指示通りに動いていないことは。
意図に反していたら試合中に修正しようとする。
その状態が少なくとも丸々2試合続いたのは、すなわち誤解ではないのだ。

伊野波の攻撃参加はなかなか迫力がある。
私は伊野波の新人に見合わぬ落ち着き振りから、アーセナルのセスクを連想してしまう。
セスクはやや攻撃寄りで、伊野波は守備寄りだが、セスクみたいになってくれたらなぁ。
ボールを持ち上がったはいいけど、どうしようか状態になってしまうのは、
伊野波も周囲の選手も、お互いどうするかがまだわからないからだろう。
これからに期待させるに十分なものを持っている。

○増嶋
今までどうしても、その容貌よる私の先入観からか、
スマートにやろうとしてるようなイメージ持っていたが
磐田戦ではそんな印象はなかった。

茂庭のような、くさびに入った選手にガチっと当たったり、
サイドに流れるFWがボールを受ける瞬間にスライディングタックルしたり
そういうプレーが増嶋の場合思い浮かばないのは、
よくわからんけどプロの動きについていけなかったからなのか。
藤山に代わってサードチョイスの座を確固たるものに出来そう(ガーロ的には既に増嶋確定なわけだが)。


次は中3日でナビ杯横浜戦於三ツ沢公園球技場。
まだわからないけど都合付いたら行くですよ!

動きの中からポゼッションは生まれる [ FC東京 ]

J1リーグ第7節磐田戦は31で勝利。
変化が現れた。

今まではボールを保持した時、パスレシーバーは
自分のポジションに立ち止まってボールを受けようとしていた。
ボールを失わないようにポゼッションしようとするあまり、
安全に行こうという意識が強くなり過ぎ、動きが削がれてしまったためだった。
停滞する選手とボールの動きに、我々はストレスを募らせていた。

今日は違った。
選手は皆、動きの中でパスを受けようとする。
これは監督の意識付けによるものだろう。
まず動けと。動きの中からポゼッションは生まれるのだと。

やっぱり選手同士が互いの動きを見ていないので、
連動したスペースを作り合い、使い合うといったプレーはない。
だが、ひょっとしてこういうプレーを目指しているのかと思わせるプレーがあった。

前半開始早々、5分くらいだったか、増嶋が右サイドバックの徳永にじわじわドリブルして寄っていく。
タッチラインが近くなってきたところで、増嶋が近寄ってきたボランチ(梶山?)にボールを渡す。
ダッシュする徳永にダイレクトでパスを出し、右サイドを破る。

東京の右サイドバックの位置にあえて選手を集中させることで
相手の選手と意識を引きつけ、本来の右サイドバックがオーバーラップを仕掛け裏を取る。
見事にはまっておおーという良い攻撃だったが、
この後の試合の様子を見る限り、おそらく狙ってやってない。

この一連のプレーの中にはいくつかの良い点がある。
増嶋の相手を引きつけるドリブル、ボランチのダイレクトの展開、
徳永の第3の動きとオーバーラップ。
私としては、こういう形を作ろうと意図して作って欲しいと思うが、
結果としてこういう形を作るために、違うアプローチもあるのかと思った。

つまり、全ては動きの中でパスを受けることがスタートだ。
増嶋のドリブルに対してフォローするボランチ、
自分から動き出して前でボールをもらおうとする徳永。
センターバックが起点となり、ボランチのダイレクトパスとサイドバックの第3の動き
なんていう難しい型を作ろうとは意図してはいない。
が、動いてボールをもらう、これが2つうまくつながると結果として同じプレーに到る。

もちろん、全体としてはまだまだ。そのとばくちに立ったに過ぎないけど
”動いてもらう”を積み重ねることによって”連動”にしていく。
そんなガーロ監督の意図が垣間見えたと思ったのだが、どうだろうか。

待てばガーロの日和あり [ FC東京 ]

明日に控えたJ1リーグ第7節対磐田戦於味の素スタジアム。
伊野波は名波をマンマーク
それにしても

マンマークを駆使するガーロ・サッカー
と言われてしまうとは。
ポゼッションサッカー = 攻撃的 とは必ずしも言えないように、
マンマーク = 守備的 とは言えない。
だが、
マンマーカー人数増大 ∝ ポゼッション率低下 (∝:比例)
は確実に言える。
当たり前の話だが、オールコートでマンマークすれば、ポゼッションに参加できなくなるからだ。

ガーロ監督は自らが掲げるポゼッションサッカーとは逆の守備方式を採用している。
ここで私は、言行不一致著しいあの人(日本の代表監督の座にいるブラジル人である)を思い出してしまう。
言ってることとやってることが7割方食い違っているあの人とは、
その言行不一致度においてまだまだ比較できるレベルにはないし、
逆に監督としてはど素人レベルのあの人よりは経験を積んではいる。

しかし私は一抹の不安を感じずにはいられない。
監督はどうすればいい結果を出せるかだけを求めて仕事に取り組んだ結果、ポゼッションサッカーをあっさり捨てて、
究極のリアクションサッカー = マンマークサッカー に落ち着いてしまったら。
悪夢である。

それからこれは大したことではないが、横浜戦を観ると”結果的3バック”ではなくなってきていると感じる。
それ以前は、伊野波が相手FWにマンマークに付くことで必然的にDFラインに吸収され、
実質的にセンターバックが3人になって、徳永と規郎がやや高めの位置を取ることが出来、
結果的に3バック状態になる、という感じだった。
あくまで基本は4バック。
徳永と規郎にはサイドバックとしての守備意識を持つことが要求される。

これが横浜戦では、伊野波をDFラインに吸収されたボランチではなく、
最初からセンターバックの一人として数え、徳永と規郎はサイドバックではなく、
最初からウイングバックとしてプレーしているように見えた。

それはサイドバックとしてラインを形成しようとしているか、とか
守備に対する意識の違いなどに現れていると思う。
ややあいまいな基準、と言うより私の個人的印象の域を出ないが。
そうだとしてもガーロ監督から指示が出ているわけではなく、
何試合かをこなすことで二人の意識が徐々に変化してきたのではないだろうか。
名波はトップの選手ではないので、磐田戦ではその辺がどう現れるか。

いろいろと声も上がっているようだが、ガーロ監督に対して結論を出すのは早計だというのが私の意見だ。
私だってさんざん文句を書いてきてはいるが。
連戦突入前にも触れた通り、この日程で修正を施すのは不可能だ。
ただ、シーズンインから連戦突入前の清水戦まで何をやっていたのかという疑問は残る。
これも以前に書いた、2004シーズンの札幌との比較をすると尚更。
しかしそれでも、評価を下すのは4ヶ月早い。
つまり、W杯中断明けまで。

パクリはドイツの彼方に [ その他サッカー ]

音楽界から最強サポ オレンジレンジW杯を歌う
おいおい、いいのかオレンジレンジで。

彼らについては紅白でも歌った代表作「ロコローション」の作曲者名が、
シングル発売当時の”オレンジレンジ”から”Carol King , Gerry Goffin”に
現在は変わっちゃたりして、怪しさ夥しいことこの上ないというのに。

作曲者名が途中で変わるなんつー事態に、一体全体どうしてなるのか?
噂されている盗作であるかどうかは別として、

オレたちの中の合言葉は〈パクろうぜ!〉です(笑)。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う(笑)
などと平気で言う人間を普通アーティストとは呼ばない。
そんな奴らにW杯のテーマ曲を歌って欲しくはない。

苦渋の決断 [ その他サッカー ]

チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦は、バルセロナ対ベンフィカを観る。
第1戦で選んだユベントス対アーセナルも続けて見たいが、
アウェーのアーセナルが2点のリードで迎えるこの試合よりも、
ホームバルセロナが勝つしかない対ベンフィカ戦の方がおもしろいと踏んだ。

などと苦渋の決断をしているというのに、なんでスコットランドプレミアリーグは
この日に試合を組むんだ!?
しかもよりによりまくってセルティックの優勝が決まる可能性大の試合を。

ホントに頼みますよもうスコットランド人さん。



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