持ち物確認 [ FC東京 ]
いよいよ明日ですよ準決勝。
9日に照準合わせてたから、ちょっとテンション落ちちゃいました。
でも大丈夫、ユルネバ歌うとスイッチ入るから。
スローテンポのバラードな曲なのに、気合入るんだよなーあれがまた。
今年からリーグ戦はもちろん、ナビ杯も平日開催はほとんどなくなったから
平日にJを観に行くのはすごく久々な気がする。
4月のセレッソ戦(バンダナもらえなかった。何故だ!)以来かな。
改修記念試合だった臨海は行けなかったし。
爆心地から少し離れた”郊外”サポだから、飛んだり跳ねたり、
ましてや荒れ狂ったりなんてしないけど、1試合気合入れて応援すると
それだけでヘトヘトである。単に体力がなくなってきてるだけかも知れないが。
そんな観戦スタイルだと、仕事帰りにちょっとスタジアムへ寄るなんて気楽にできないから
そういう意味でも平日開催はなるべくなら避けたい。翌日に響くし。
そして軽くても夕食は必携である。
試合前やハーフタイムに、もそもそおにぎりを食べたりするのが結構好きだったりする。
でも一番良いのは、最後まで気合入れなくてもいいように快勝してくれることだけど。
台風には負けた [ FC東京 ]
2004Jリーグ ヤマザキナビスコカップ準決勝『FC東京vs東京ヴェルディ1969』試合延期・代替日決定のお知らせ
嗚呼。
明日発売となる目指せ カップウィナーズTシャツの販売要項を確認するために東京公式へ行ったら、
次回ホームゲームの日程が10/13(水)になっていて、
「あれ、9日じゃなかったっけ?
ひょっとして俺、今までずっと勘違いしてたのかな」
とまじめに思った。
気象庁が外出は控えろと記者会見で言うくらいだからなぁ。
大丈夫かいなとは思っていたが。
これで平日開催になってしまった。
10/13(水)19:00KO
延期はされたが、お楽しみは後に。
集え、青赤の戦士たち。
ルーカスも、サイドのスピードも [ FC東京 ]
Jリーグ第8節名古屋戦は11で引き分け。
テレビ観戦した第一印象は、守備は安定してきた。
危ない場面はあるにはあった。しかしDFラインが崩されたと感じた印象は薄い。
失点の場面は明らかにハンドだし。
あれを見逃されるとは。
主審の位置によってははっきりわかったに違いない。
そういう意味では不運だった。
一方攻撃はかなり悪い。
ケリーがいないことでサイド渋滞は解消したが、前でボールが収まらないので
安易に裏を狙う、あるいは強引に中央突破を仕掛ける単調な攻撃に終始した。
そもそもサイドを使うという意識そのものが低い。
選手が中央に固まってしまったり、サイドに開いている選手がいるのにパスを出さなかったり。
後半25分に入った石川にボールがほとんど渡らなかったことも、それを示している。
昨年まで、東京のサッカーはプレッシングからの素早いカウンターを志向してきた。
原監督になってからより高いDFライン、プレッシング開始位置を目指し
アグレッシブなハーフカウンターを実現した(言葉の意味的には、
攻撃的と言うよりアグレッシブと言った方が正しいだろう)。
その象徴とも言えるのが、石川と戸田のスピード豊かなサイドハーフの存在だった。
ところが、現在私たちが目にするのは、
どちらかと言えばポゼッション、パッシングサッカーを志向するチームだ。
大きなサイドチェンジからサイドを突破、クロス、シュートというシーンはなりを潜めている。
この傾向は、憂太や梶山といった(東京らしくない)テクニックのある若手と、
何より、ルーカスの加入によるものが大きいだろう。
ルーカスのポストプレーは、加入当初と比較してだいぶうまくなった。
だが基本的に彼のプレースタイルは、柔らかいボールタッチを生かしたショートパスとドリブル突破。
ドリブルにしても石川の、スピードでスペースを切り裂くカウンターに適したものとは対照的に、
細かいタッチで密集地帯をこじ開ける中央突破型。
東京では1トップに位置する選手から、チーム全体が受ける影響は大きい。
ポジションの持つ意味的にも、戦力的にも、それは言える。
だからルーカスの特徴に引きずられるのは致し方ない。
だが、サイドを有効に使うというチーム内コンセンサスをうまく取れば、
ルーカスを生かしつつ、サイドのスピードも殺さないサッカーもできるはずだ。
原監督の軌道修正の手腕に期待したい。
名古屋行かないので [ FC東京 ]
今更ながら10.09FC東京大作戦のバナーを設置。
ブログセクションとサイドセクションの縦位置がずれているが、直し方がわからないのでそのまま。
遠のく... [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第7節鹿島戦は01で敗戦。
浦和に勝って、やや気が抜けた感が否めない。
私自身がそうだったし。
1週間空いていれば、あまり影響はなかったかも知れない。
でも今回は中2日だった。
余韻冷めやらぬうちに鹿島戦を迎えたのは我々にとってはマイナスだった。
今年の試合全てに言えることだが、ボールを動きが遅い。
よく目にするのが、DFラインで横へ横へとボールを回し、結局FWめがけてロングボール。
狭い狭いサイドで必至にボール繋いで中へクロスも合わない。
パスを回すにしてもパスステーションを1つ1つ律儀に経由していくので、スピードが上がらない。
DFラインでの横パスつなぎは、ボランチが顔を出すことが必要だ。
プレッシャーがかかったら、すぐにDFへボールを戻して構わない。
そうやって横だけでなく縦へもボールを動かすことで、
相手のマークを外すための布石を一つ打つことになる。
縦への変化を加えたところで、ただボールを回すだけでは意味がない。
根本の原因は、要はボールを受ける選手の動きが足らないことだ。
攻撃のスピードを上げるにしても、一気に裏を狙う超特急である必要はなくて
一個飛ばしにする準急とか快速があるとスピードが出て、変化もつけることができる。
一個飛ばしにするには1人だけではなく2人、3人と連動して動かなくてはならないわけで
逆にそうすれば、スペースを生かしたサッカーができる。
サイドで2人を相手にする必要はなくなり、楽にクロスを入れられるので精度も上がる。
この辺の話は去年は結構できてたんだけどな。
今日みたいな試合を観ると、リーグ優勝するにはまだまだだなぁって改めて思う。
アウェイ側ゴール裏の境い目がなかった [ FC東京 ]
そう言えば昨日(9/23)の試合(東京対浦和戦)、GIアウェー席とA席との境い目がなかった。
今シーズン開幕戦の新潟戦でオレンジ色を分断していたあれである。
おそらく新潟戦の後に要望がかなり来たんだろう。
かく言う私も要望を出したうちの一人だ。
わざわざアウェイに来てくれるサポーターに嫌な思いをして帰って欲しくないと思う。
我々東京サポは昨年のアウェイ浦和戦@埼玉スタジアムで味わっているから尚更だ。
アウェイゴール裏以外の席が、全てホームのサポーターで埋まっているなら話はわかる。
でも他がガラガラなのにゴール裏の一角に押し込められるのは納得が行かない。
規則に寄り掛かって現状を視野に入れないのは杓子定規であるが、
実際に臨機応変に対応しようとしたら、これは結構な問題である。
チケットの販売枚数はどうするのか、境い目をどこに設置すれば適切か。
チケットの枚数に関して言えば、GIアウェーを固定してしまえば簡単だが
そうなると異なる席種をくっ付けてしまうことになり、
現在のアウェイ側の席割りはメインスタンド寄りに片寄っているため、
A席を買ったアウェイサポから不満が出る可能性も考えられる。
(ちなみに埼スタでは割と話は単純である。ホームとアウェイを区別しているだけで
隣接する席種に料金の違いはないので、双方の売れ行きを見て境い目を設定すればいい)
またA席の中で境い目を作ると、A席にはホーム側もアウェイ側もないために
どの辺に設定すればいいか、判断に苦慮するだろう。
1昨年のナビ杯決勝、鹿島対浦和戦では、入場者数を見て境い目の柵を動かしていた。
結局浦和サポの数が圧倒的であったため、鹿島寄りのバックスタンドまで浦和サポが
埋め尽くしてしまったが、まだ埋まり切らない段階で
鹿島サポがデカフラッグを広げるために陣地を広げることを要望した。
運営側はこれを認めたため、鹿島サポは気持ち良くフラッグを広げることが出来たはいいが、
その分の席が余ってしまい、浦和に立ち見が続出しているのにも関わらず、
鹿島に空席があるという事態になってしまった。
極端な例だが、こういうことも起こり得る。
味スタにおけるもっとも良い解は、
GIアウェー席とA席の売れ行きから境い目を調節することだと思うが
そうすると東京のオフィシャルHPで公表している残券数はどうすればいいのだろうか。
なかなか難しいものである。
勝利への疾走 [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第6節浦和戦は10で勝利。
いやー、勝ったね。
客観的に見れば浦和の方が上だ。
戦力的にも勢いも。
じゃあ何で勝てたか。
気合い、気迫だね(笑
つーかもうアホみたいに応援してると冷静な試合分析なんて出来ないし。
東京が前半のうちからあんなに応援するなんてあまりない。
今日は選手もそうだけど、サポーターも前半から飛ばしてた(笑
それから先制点について。
後半6分 ルーカスin
後半7分 ルーカスゴール
交代直後にCKを取れたのは大きかった。
直後でなければ、あそこまできれいにヘディングさせてくれなかったかも知れない。
次もホームで鹿島戦。
きっちり勝って優勝戦線に食い込みたい。
最後に、ブッフバルト監督の御尊父の御冥福をお祈りします。
4バックの東京と3バックの浦和が戦えば東京が勝つ。まぁじゃんけんみたいなもんですよ [ FC東京 ]
東京にとって良いニュースと悪いニュースが一つずつ。
悪いニュースは、
U−19日本代表に選出されていたMF梶山陽平(18=東京)は左ひざ外側半月板損傷のため、ダメだったか。
アジアユースへの出場を辞退した。代わってMF船谷圭祐(18=磐田)が追加招集され、23日に
日本を出発しマレーシアのジョホールバルでチームに合流する。
梶山本人にとっても、代表にとっても痛い。
絶大な信頼を寄せていた大熊監督もさぞ残念がっていることだろう。
そして良いニュース。
故障で戦線離脱していたFC東京のFWルーカス(25)、MF石川直宏(23)の2人が、23日の浦和石川はナビ杯準決勝に間に合うかどうかだったから、予定より2週間ほど早い。
戦で実戦復帰する可能性が出てきた。
そろって21日の練習にはフル参加。3連戦の厳しい日程だけに、原監督は「2人もかなり良くなって
いると思う。あす(22日)の状態や、フォーメーション練習も見ながら考えたい。きょうの動きは、
ナオ(石川)らしかったし、うまく途中からでも使えれば面白い」と起用を示唆した。
途中からでも石川が使えれば、効果は大きい。
阿部と石川で左右2段ギアチェンジ!
いざとなったらルーカス祐介の2トップ+両サイド阿部石川+トップ下ケリーだ。
ボランチはこの際一人で今野に頑張ってもらおう。
サイドバックも上がって実質2バックの超攻撃的4132。
欧州トップモードで3バックの浦和を撃沈だ!
(なんか空しい)