えらいこっちゃ? [ FC東京 ]
サポティスタに「ナビスコ杯決勝チケット販売概要(Jリーグ)」の記事が掲載されている。
そのコメント。
準決勝は9日。浦和×東京の決勝になったらえらいことになりそう。これってどういう意味なんだろね。
チケット争奪戦のことかな。
でも広い意味でのコアなサポーターは、浦和の人数の方が全然上だからなぁ。
東京のチケット取り分が減るからという意味で、浦和には決勝に勝ち上がってきて欲しくない。
東京にしてみれば、(勝ち上がったら)初めての決勝になるわけで
名古屋と浦和、どっちが来ても盛り上がることには変わりないし。
とりあえず明日の浦和戦には勝とうってことだな。
芥川賞作家のその後は売れな、くはない [ FC東京 ]
ナビ杯ニューヒーロー賞 プレス投票 最終中間発表
準決勝進出チーム所属の選手を抜粋。
長谷部 誠 浦和レッズ
石川 直宏 FC東京
今野 泰幸 FC東京
小林 大悟 東京ヴェルディ1969
戸川 健太 東京ヴェルディ1969
川島 永嗣 名古屋グランパスエイト
どの選手も決め手がない。
去年の田中達也ってのは納得の選出だったと思うが。
となれば、この賞は決勝前に決まるから、準決勝の活躍が鍵になるだろう。
東京勢に関して言えば、石川はケガだし、今野はそもそもが地味だ。
受賞は難しいと感じる。
だが決勝に勝ち上がれば、自動的にヴェルディの2選手の目は消えるだろうから
内容を伴った30くらいの快勝なら、可能性が出てくるかも知れない。
心情的には、アテネ五輪で悔しい思いをした石川に受賞させてあげたいが。
トラはネズミを狩る時にも全力を尽くす [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第5節柏戦は11の引き分け。
いろんな意味で釈然としない試合だった。
試合内容については、ポイントを絞って一つだけ。
もっとサイド使ってね。
DFの裏を突こうとし過ぎて単調になってる。
もっとピッチをワイドに使えば、楽に形を作れるのに。
いつもは阿部が入った時サイドチェンジが集まるのに、それもなかった。
今日はゴール裏は人が多かったなぁ。
もう溢れてたもんね。
柏公式のチケット販売状況見たら、14日時点でアウェイゴール裏は
25%しか売れてなかったから、ひょっとするとナビ杯の入りを下回るかと予想してたのに、
チケットもぎってもらって階段上がったら、通路に人が溢れてて驚いた。
あと不思議なのは、有料入場者数。
公式発表は11,587人。
柏の葉は収容人員20,000人だから、無料入場者も勘定に入れても
あと5,000人くらいは収容できることになる。
でも、とてもそうは見えないんだよなぁ。
私の目には、少なくとも8割方埋まってるように見えたけど。
日立台も絶対に15,000人収容は無理なところだったけど、あれはまぁ仕方ない。
元々がプロの興行を催行するような場所じゃないんだから。
柏の葉は違うんでしょ、一応。
ゴール裏の傾斜の緩い作りといい、どうも中途半端感が漂うスタジアムだ。
最後に柏の選手たち。
「負け犬」とか「負けても手を振る恥さらし」とか選手を罵倒する横断幕が出てはいたが
試合中の応援は声の限りやっていたサポーターに対して、
無視して試合後挨拶にも行かないってのはダメだと思うんだけどね。
追記
やっぱりと言うか、試合後に事件が。
応援してんのに無視されたらそら怒るわ。
祐介1トップの日はいつ [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第4節神戸戦は31で勝利。
2本のPKを奪取し、北本を退場に追いやった祐介。
北本コメント
「やってしまった…」一年目の昨シーズンからポストプレーの安定感はあったが、
さらに、落とした後に裏を突く意識が加わわって
それがそのままPK奪取につながったのが2点目だった。
サイドで誰かの代わりに入るのは厳しいが、
ルーカスの代わりに1トップを担うのはもうオッケーという感じだ。
だが、1トップのシステムで行く限り、トップに入るのは
ルーカスがケガ、出場停止などの不慮のケース、
あるいは疲れの見えた終盤に交代で入るケースくらいしかない。
ルーカスはスタミナ抜群で、試合終盤にゴールを決めることも結構あるので
さらに出場機会は少なくなる。
このチーム事情によって、(アマラオの時から引き続き)
本来なら2トップの一角として起用したい選手を
今まで何人もサイドとして使わざるを得なかったわけだが
このうちサイドに順応した選手が戸田であり、阿部であるということになる。
ましてや祐介はポストプレーを得意とする選手。
ルーカスの穴埋めという形でしか起用できないのは戦力的にもったいないし、
また育成の面でも効率が悪い。
これはシステムを変更しない限り変わらず付きまとう問題である。
しかし原監督が4バックが好きで、ケリーが絶対的なトップ下の選手である現状からは
システムの変更は考えづらい。
今のシステムをJリーグで採用しているチームはあまりないし、
今いる選手たちの適正からも外れていないので、これはこれで良いと思うし。
あとは今野がスーパーなボランチになって、ダイヤモンド型の中盤を
1ボランチで支えるという荒業をこなせるようになれば、トップ下ありの442にできる。
つーかその頃には原監督もケリーも東京にいないかも。
いやそんなことはないか。
梶山ダンス [ FC東京 ]
東京系ブログで話題になっていた梶山の華麗なゴム跳びシュート
(図解はコージのタマゴかけごはん)。
初めて見る人は、これがシュート体勢だとはとても思えないだろう(写真はアサヒタウンズから)。
解説すると、これは画面向かって右から来たクロスを、
左手前にあるゴールにシュートしている場面である。
これがナビ杯準々決勝ガンバ戦の東京の3点目になった。
まさにファンタジスタ。
あまり闘志をむき出しにしなくても、まぁいいかと思ってしまう。
軽いプレーはなくさないとダメだけどね。
一方、華麗さとは程遠い(失礼)、阿部のコメント。
同じアサヒタウンズに掲載されていたのを抜粋。
今はサイドでの守備の仕方も分かってきたし、1対1の勝負をするのが楽しい。
頼もしいお言葉。
二人とも、頑張ってくれよー。
さらに1ヶ月先延ばし [ FC東京 ]
石川直宏選手の検査結果について
ガーン。またケガかよー。
しかも、ケガ人に加えて”さらに日本代表、日韓U19代表に計5人が招集されているため、
8日に予定されていた明治大との練習試合が急きょ中止となった。”
だって。
石川全治3〜4週間てことは、ナビ杯準決勝に間に合うかどうか。
なんて不運な男なんだ石川。
そのほかにも、
ルーカス 全治2週間(9/6時点)
中村 全治3週間(9/1時点)
浅利 全治2〜3ヶ月(8/25時点)
徳永 全治3〜4週間(8/24時点)
戸田 全治2〜3週間(8/20時点)
遠藤 全治3〜4週間(8/6時点)
近藤 全治10ヶ月(3/5時点)
規郎は復活。
そう言えば茂庭はケガがない。
無事これ名馬だな。
忘れてたけど、来年からは18チームによる2回戦総当りのリーグ戦になる。
短期決戦の現行2ステージ方式最後のシーズンとなる今年にリーグ優勝できなければ、
次に優勝を狙えるのは相当(少なくとも5年くらい)先になるだろう。
東京にはまだそんな地力はない。
3節を終わった段階で、はっきり強いと言い切れるチームが浦和だけで
磐田、横浜、鹿島が本調子でないだけに、まだまだ優勝の可能性は残っていると思う。
しかし代表を含めて、こう離脱者が多いと去年のように
(東京にしては)安定した力を発揮するのは困難だ。
それだけに、ナビ杯はせめて決勝進出は果たして欲しい。
相手にも恵まれたし。
あと一つ勝てばというところまで行って、俺らにも出来るんだという自信をつけられれば。
優勝までしちゃうと、なんか出来過ぎって感じがしちゃうけど。
決勝見えて来ましたね [ FC東京 ]
ナビ杯準々決勝は41でガンバに逆転勝利。
ガンバの先制点の得点者がオーロラビジョンに映し出された瞬間は
「また大黒か」と思ったが、後でオウンゴールに訂正された。
先制されてから逆転ゴールが決まるまでの50分間、
文字通り体を張ったジャーンのシュートブロックがなければ
4点をも奪う勢いは出なかったかも知れない。
キャプテンマークを巻いたジャーンの気迫が勝利への礎を築いた。
そして逆転ゴールの阿部。
泥臭いゴールだったが、阿部には今回のような印象的なゴールが多い。
ゴールへ向かう姿勢がそうさせるのか。
小さな体でダイナミックなプレーを繰り出す阿部は、
左サイドのおける自分のプレースタイルを確立した感がある。
スピードを生かしてサイドからゴール前に飛び出してくる戸田に対し、
サイドチェンジを受けてドリブルで一枚DFをかわしてシュートを撃つ阿部。
しかも阿部は、フェイントを入れた次のステップで撃つシュートを
強く、良いコースに蹴ることが出来る。
今はまだ、そうやって撃ったシュートが決まったことは(GKのセービングによって)あまりないが
ペナルティエリア角付近からのシュートが決まるようになれば、
阿部は、そして東京は、大きな武器を手にすることになる。
「また大黒か」となりませんように [ FC東京 ]
ナビ杯準々決勝ガンバ戦、やっぱり一番気をつけるのは大黒。
リーグ戦で18試合12得点、ナビ杯で6試合4得点、計24試合16得点と、
12得点(リーグ9+ナビ杯3)の播戸を引き離して、Jの公式戦得点ランキング日本人1位。
J'sGOALに掲載されるOPTAを基にしたリーグ戦各節毎のベストイレブンに
1stステージ 第11節
1stステージ 第14節
1stステージ 第15節(MVP)
2ndステージ 第1節
の計4回選出されている。侮れないどころではない。
東京にとっては1stステージ第12節での開始0分の失点もあるし
浦和で言えばエメルソン級の要注意人物である。
ただし今までの得点シーンを見てみると、エメルソンのように独力で突破する馬力はなさそうだ。
そうならば、原監督も言っているように大黒にパスを供給する選手に対するケアが鍵を握る。
そのパスの出し手だが、幸いにしてチーム内アシスト1位の遠藤はいない。
2位の二川は健在。
先週の2ndステージ第3節でも二川のCKから決勝点を決めている。
CKからの得点も多い大黒、マグロンに相手の注意が引き付けられるのが
理由として挙げられるだろう(先週は違うけど)。
だがそのマグロンは帰国中。
相手のチーム事情には、東京に有利な条件が揃っている。
東京自身に不利な条件が多々あるのだが。。。