さらに1ヶ月先延ばし [ FC東京 ]
石川直宏選手の検査結果について
ガーン。またケガかよー。
しかも、ケガ人に加えて”さらに日本代表、日韓U19代表に計5人が招集されているため、
8日に予定されていた明治大との練習試合が急きょ中止となった。”
だって。
石川全治3〜4週間てことは、ナビ杯準決勝に間に合うかどうか。
なんて不運な男なんだ石川。
そのほかにも、
ルーカス 全治2週間(9/6時点)
中村 全治3週間(9/1時点)
浅利 全治2〜3ヶ月(8/25時点)
徳永 全治3〜4週間(8/24時点)
戸田 全治2〜3週間(8/20時点)
遠藤 全治3〜4週間(8/6時点)
近藤 全治10ヶ月(3/5時点)
規郎は復活。
そう言えば茂庭はケガがない。
無事これ名馬だな。
忘れてたけど、来年からは18チームによる2回戦総当りのリーグ戦になる。
短期決戦の現行2ステージ方式最後のシーズンとなる今年にリーグ優勝できなければ、
次に優勝を狙えるのは相当(少なくとも5年くらい)先になるだろう。
東京にはまだそんな地力はない。
3節を終わった段階で、はっきり強いと言い切れるチームが浦和だけで
磐田、横浜、鹿島が本調子でないだけに、まだまだ優勝の可能性は残っていると思う。
しかし代表を含めて、こう離脱者が多いと去年のように
(東京にしては)安定した力を発揮するのは困難だ。
それだけに、ナビ杯はせめて決勝進出は果たして欲しい。
相手にも恵まれたし。
あと一つ勝てばというところまで行って、俺らにも出来るんだという自信をつけられれば。
優勝までしちゃうと、なんか出来過ぎって感じがしちゃうけど。
羽ばたけるか松井大輔 [ その他サッカー ]
フランスリーグ2部へ移籍する松井大輔。
果たして彼が活躍できるかどうか、非常に疑問。
なぜなら単純に実績がないからである。
日本の2部リーグでたいした活躍も出来ない奴が、海外の2部リーグへ行って活躍が出来るか。
普通出来ないと考えるでしょ。
数値でも一応見てみる。J2リーグ18試合2得点3アシスト。
J'sGOALに掲載されるOPTAを基にしたリーグ戦各節毎のベストイレブンに
第15節(MVP)
第16節
第18節
第21節
第31節
の計5回選出。うち第15節では全出場選手のうち、最もOPTAポイントを稼いだMVPに選ばれた。
うーむ、全然ヘボじゃないけど、っていう程度の活躍度。
京都の名誉会長のつぶやきももっともだ。
ちなみに、私がJ2で一番好きな山形の星選手(MF)の数字。
26試合3得点7アシスト。OPTAベストイレブンには
第3節
第29節
の2回。
OPTAベストイレブンは、各ポジション別にOPTAポイント上位の選手が選出される。
MFからは4人。節毎のシステムの変更はなし。
従ってMFに関して言えば、節毎のOPTA的ベストMF4人に入るかどうかの目安になる。
またFWでプレーしようがDFとしてプレーしようが、MF部門で他の選手と争うことになる。
さらにちなみに、
J2で最も活躍している選手、川崎のジュニーニョ(MF)の数字。
30試合31得点11アシスト。OPTAベストイレブンには
第1節
第2節(MVP)
第4節
第5節
第6節
第7節
第8節
第13節
第15節
第17節
第19節(MVP)
第22節(MVP)
第23節(MVP)
第25節(MVP)
第27節
第28節(MVP)
第29節(MVP)
第30節
第31節(MVP)
19回選出。うちMVP8回。
日本人の海外移籍が嬉しくないわけがない。
でも、行ってからのことを考えたら、日本でもうやることはないくらいのレベルでなければ
成功はできないんじゃないかと思う。
Jリーグ開始以降、今まで海外で成功したと言える選手は中田と小野だけだろう。
この二人はコパイタリア、スクデット、UEFA杯といったタイトルも獲得している。
一方で、名波や高原というJにはもったいないと思わせたほどの選手でさえ、
海外で成功するまでには至っていない。
トルシエの”中田の後継者”という推薦はいささかオーバーとは言え、
クラブ首脳は自分の目で見て興味を持ったからこそ、トルシエに意見を求めたのだろう。
松井は、ルマンのクラブ首脳の期待に、
昇格を争うチームから快く送り出してくれた京都のクラブ首脳の期待に、
松井の活躍に夢を託す京都の、日本のサポーターの期待に応えることが出来るのだろうか。
緒戦は勝点1 [ 年代別代表 ]
U17選手権、日本の緒戦は北朝鮮。
素人的には無難に勝ち点3を取る試合と予想されたが、スコアレスドローに終わった。
北朝鮮を甘く見ていた私は、日本のディフェンスラインが下がっている理由を、
北朝鮮の選手の予想外のうまさに日本が怖がっているからだと感じていた。
ディフェンスラインが意図的にではなく下がってしまう理由は、多くは心理的なものである。
相手がうまくても、ある程度それが予想されていれば、勇気を持ってラインを上げる、
あるいは意図的に下げる(当然それに伴って中盤の守備ブロックや
FWのチェイシングポイントも下げる)ことができるが、予想外なら話は別だ。
ひしゃくさんのレポートによれば、やはり選手たちにとっても予想外のうまさだったようだ。
意外だったのは、記事内で紹介されている選手のコメントにはわりとポジティブなものが多いこと。
この世代には結構、精神的にタフな選手が多いのかも知れない。
第二戦タイは早くも明日。
中国の前に勝っておきたいんだけど。
ちなみに”AFC U17選手権”でググったらこんなの(pdf)が出てきた。
日本サッカー協会主催で、今大会を舞台に研修が行われている。
対象は日本サッカー協会公認ライセンス取得者。
目的は、
・ 日本におけるユース年代の指導や課題について理解を深める。
・ AFC U17 選手権を観戦し、アジアの中での日本のレベルを認識する。
・ ナショナルトレセンコーチのレクチャーや受講者自身の指導実践を通じて、
トレーニングやコーチングなど、指導者としてのレベルアップを図る。
という3つ。
以上、こんなこともやってるのねというご紹介。
決勝見えて来ましたね [ FC東京 ]
ナビ杯準々決勝は41でガンバに逆転勝利。
ガンバの先制点の得点者がオーロラビジョンに映し出された瞬間は
「また大黒か」と思ったが、後でオウンゴールに訂正された。
先制されてから逆転ゴールが決まるまでの50分間、
文字通り体を張ったジャーンのシュートブロックがなければ
4点をも奪う勢いは出なかったかも知れない。
キャプテンマークを巻いたジャーンの気迫が勝利への礎を築いた。
そして逆転ゴールの阿部。
泥臭いゴールだったが、阿部には今回のような印象的なゴールが多い。
ゴールへ向かう姿勢がそうさせるのか。
小さな体でダイナミックなプレーを繰り出す阿部は、
左サイドのおける自分のプレースタイルを確立した感がある。
スピードを生かしてサイドからゴール前に飛び出してくる戸田に対し、
サイドチェンジを受けてドリブルで一枚DFをかわしてシュートを撃つ阿部。
しかも阿部は、フェイントを入れた次のステップで撃つシュートを
強く、良いコースに蹴ることが出来る。
今はまだ、そうやって撃ったシュートが決まったことは(GKのセービングによって)あまりないが
ペナルティエリア角付近からのシュートが決まるようになれば、
阿部は、そして東京は、大きな武器を手にすることになる。
「また大黒か」となりませんように [ FC東京 ]
ナビ杯準々決勝ガンバ戦、やっぱり一番気をつけるのは大黒。
リーグ戦で18試合12得点、ナビ杯で6試合4得点、計24試合16得点と、
12得点(リーグ9+ナビ杯3)の播戸を引き離して、Jの公式戦得点ランキング日本人1位。
J'sGOALに掲載されるOPTAを基にしたリーグ戦各節毎のベストイレブンに
1stステージ 第11節
1stステージ 第14節
1stステージ 第15節(MVP)
2ndステージ 第1節
の計4回選出されている。侮れないどころではない。
東京にとっては1stステージ第12節での開始0分の失点もあるし
浦和で言えばエメルソン級の要注意人物である。
ただし今までの得点シーンを見てみると、エメルソンのように独力で突破する馬力はなさそうだ。
そうならば、原監督も言っているように大黒にパスを供給する選手に対するケアが鍵を握る。
そのパスの出し手だが、幸いにしてチーム内アシスト1位の遠藤はいない。
2位の二川は健在。
先週の2ndステージ第3節でも二川のCKから決勝点を決めている。
CKからの得点も多い大黒、マグロンに相手の注意が引き付けられるのが
理由として挙げられるだろう(先週は違うけど)。
だがそのマグロンは帰国中。
相手のチーム事情には、東京に有利な条件が揃っている。
東京自身に不利な条件が多々あるのだが。。。
アジアU17選手権もあるでよ [ その他サッカー ]
全然話題になっていないので私も忘れていたAFC U17サッカー選手権2004。
W杯アジア地区予選の対インドアウェー決戦の陰に隠れるのは仕方ないにしても
何でナビ杯とまるかぶりの試合時刻(日本対北朝鮮は9/4(土)19:00キックオフ)なんだろうか。
ナビ杯観戦してる間録画しとかなあかんよ。
ナビ杯と言えば明日はまた(!)国立。
味スタの使用権はくじ引きで決定されたそうで。
公平なくじ引きだけに、心情的には納得が行かない。
東京ダービーを味スタで開催しないクラブに、公平に使用権を争う権利があるのかね。
現時点では曇りの予報だけど、天気悪かったら2週続けて雨の国立だ。
しかもルーカスの出場が危ぶまれている。
ケリー1トップ、トップ下梶山、右憂太、左コバ?
ガンバも遠藤と宮本がいないけど、あまり内容的には期待できないか。
とりあえず準決勝進出という結果を求める試合になる。
パサーばかりじゃいや [ FC東京 ]
今日配っていたトーチュウのチラシにルーカス、阿部と並んで石川の写真が出ているが、
石川のナビ杯準々決勝出場は、厳しそうな気配だ。
それにしてもケガ人多いよ。
右サイド
石川:ケガ
栗澤:大学復帰
左サイド
戸田:ケガ
規郎:ケガ
最近では祐介もサイドで出場する機会が増えているが、やっぱりサイドでは生きない。
純粋なセンターフォワードタイプだよなぁ。
そこでコバの登場となるわけだ。
ナビ杯第1節鹿島戦で、ちらと見て以来の出場なるか。
今年は石川にとって良くない一年になってしまうのか。
五輪組で最も疲労がなく、最も出場を渇望しているであろう石川が
ヴェルディ戦も含めてこの大事な一戦に出られないとは。
私は石川のドリブルを渇望しているのだが。