重い腰は上がるか [ 日本代表 ]
ジーコ監督、G大阪FW大黒を調査へ
MyClip Newsのコメントには「ついに来たか!」と書いたけれど、
まだ召集が決まったわけではなく、観に行くだけ。
しかも本当に行くかどうかは定かではない。
(別にジーコ本人じゃなくていいんだけど。彼に選手を見極める眼力はないから。
玉田の招集なんて、一度でも自分で観てるのかね)
その上、代表スタッフが情報をキャッチして興味を持ったわけではなく、
G大阪の佐野社長は15日、日本協会の平田専務理事にということで、売り込みがあったわけだ。
「大黒のプレーをジーコ監督に観戦してほしい」と申し入れた
そして休み返上の割には、次節10/18(土)の神戸対ガンバat神戸ウイングでは実現しないらしい。
急な話ではあるけど、さぞかし忙しいんでしょうな。
俺たちーのー梶山ー [ 年代別代表 ]
左ひざ半月板損傷で大会参加が絶望的だったMF梶山だったが大熊監督は「1週間しかないので信頼されてるんだなぁ梶山。
初戦は難しいが、安易に外す状況ではない」として強行招集した。梶山は中盤のゲームメーカー
として不可欠な存在であり、大熊監督は決勝トーナメントからの復帰を望んでいる。梶山は国内
に残ってリハビリを行い、遅れてチームに合流する。
決勝トーナメントからでいいなんて。
サポーターとしてはグループリーグから厳しい試合を乗り越えて欲しいと思うけど、それは仕方ない。
それに、ネパール、マレーシア、ベトナムだと実力に開きがあるかな。
U19のメンバー表を見ても、Jリーグにおける実績はトップクラスの梶山。
まぁ所属が東京というクラブによるところが大きいかも知れないが、
その実績を胸に、貫禄あるプレーを見せて欲しい。
(貫禄あるプレーと言えば、当時の小野を思い出す。まさに大人と子供だった)
8/25の初戦は10日後、10/3の準々決勝は18日後である。
マレーシアの地で、シャーを見せてくれ!
結局何がしたいのか? [ 日本代表 ]
加地に対する川淵発言を受けて、東京に限らず
各クラブのサポーターがそれぞれ意見を述べているようだ。
当ブログでは、加地本人に関してはこれまでも言及してきた(04/08/02付ブログを参照)ので、
今回は簡単に川淵発言の矛先について。
代表はクラブチームじゃないんだから、
監督が好きな選手をピックアップしてチームを作ることが出来る。
能力は高くてもウマが合わない選手を難癖付けて
(いや、付けるまでもなく)召集しないなんて日常茶飯事だ。
カッコよく言い直せば、代表選手の選考は代表監督が全権を握り、責任を持って行う。
しごく当たり前のことだが、これを踏まえると、
加地という一人の選手に向けられた川淵発言は
実は、加地をピックアップした代表監督に対しても向けられていることが分かる。
パフォーマンスの良くない選手を招集し、出場させているのはほかでもない、
代表監督その人なのだ。
加地批判は、ひいてはジーコ批判につながる。
川淵という人は、こんな簡単なこともわからず発言する人ではないと思うんだがな。
しかしわかっているとすると、それはそれで変なことになる。
つまり、会長自らがマスメディアを通して、自国の代表監督を批判していることになってしまう。
しかも何故か遠回しに。
うーん、真意がわからん。
神様とバカは紙一重 [ 日本代表 ]
W杯アジア1次予選シンガポール戦のファミマ先行予約に外れた。
外れた後に(遅ればせながら)ふと気付いたが、
シンガポール戦は消化試合になる可能性がかなり高い。
オマーン戦では引き分け以上で日本の勝ち抜きが決まるわけだから。
シンガポール戦に予選勝ち抜きの興味を持たせるにはどうしたらいいかというと、
シンガポールに01で負けるしかない。
2点差以上の負けでも、12でもダメだ。
最終戦で日本もオマーンも勝つと仮定すると、現行ルールでは
得失点差よりも、当該国同士の対戦成績が優先度が高いのでそういうことになる。
最終戦で得失点差勝負になったらかなり面白いことになると思うが、
まぁ日本が順当に最終戦を待たずに決めるだろう。
今の代表だと負ける可能性も捨てきれないから困るけど。
決まってしまえば、シンガポール戦は消化試合になる。
しかも、ジーコジャパンの消化試合は正真正銘の消化試合になることが必定だ。
消化試合というのは、当たり前だがしのぎを削る真剣勝負にはならない。
従って良いプレーは期待できない。
そういう試合でも、別の興味を持たせてくれれば観に行く価値は充分あるのだが
ジーコには全く期待できないどころか、それを求めるのは酷なような気さえする。
ふつーの監督であれば、勝敗が実質的な意味を持たない試合には
別に観客が要求などせずとも、監督自身が新戦力を試すなどの必要に迫られるはずなのだが
そういった俗世間の常識は神様には通用しない。
大黒のような選手をシンガポール戦で代表デビューさせて
FWの選手層を増す足がかりにするといった姑息な思惑とは、神様は無縁なのである。
一見バ○の一つ覚えのように、判で押したようなスタメンを目にすることが出来るだろう。
神様のお考えになることは、人知では推し量ることすら困難だ。
かくして、シンガポール戦のチケットを買うことは、
迷うなぁ。
祐介1トップの日はいつ [ FC東京 ]
Jリーグ2ndステージ第4節神戸戦は31で勝利。
2本のPKを奪取し、北本を退場に追いやった祐介。
北本コメント
「やってしまった…」一年目の昨シーズンからポストプレーの安定感はあったが、
さらに、落とした後に裏を突く意識が加わわって
それがそのままPK奪取につながったのが2点目だった。
サイドで誰かの代わりに入るのは厳しいが、
ルーカスの代わりに1トップを担うのはもうオッケーという感じだ。
だが、1トップのシステムで行く限り、トップに入るのは
ルーカスがケガ、出場停止などの不慮のケース、
あるいは疲れの見えた終盤に交代で入るケースくらいしかない。
ルーカスはスタミナ抜群で、試合終盤にゴールを決めることも結構あるので
さらに出場機会は少なくなる。
このチーム事情によって、(アマラオの時から引き続き)
本来なら2トップの一角として起用したい選手を
今まで何人もサイドとして使わざるを得なかったわけだが
このうちサイドに順応した選手が戸田であり、阿部であるということになる。
ましてや祐介はポストプレーを得意とする選手。
ルーカスの穴埋めという形でしか起用できないのは戦力的にもったいないし、
また育成の面でも効率が悪い。
これはシステムを変更しない限り変わらず付きまとう問題である。
しかし原監督が4バックが好きで、ケリーが絶対的なトップ下の選手である現状からは
システムの変更は考えづらい。
今のシステムをJリーグで採用しているチームはあまりないし、
今いる選手たちの適正からも外れていないので、これはこれで良いと思うし。
あとは今野がスーパーなボランチになって、ダイヤモンド型の中盤を
1ボランチで支えるという荒業をこなせるようになれば、トップ下ありの442にできる。
つーかその頃には原監督もケリーも東京にいないかも。
いやそんなことはないか。
そりゃ無理だよなぁ [ その他サッカー ]
磐田市立向笠小学校「芝生開きの会」に、Mr.ピッチ現る!
小学校の芝生開きに磐田の選手が参加したらしい。
小学生と対戦したミニゲームにGKとしてMr.ピッチが!
中山選手チーム vs 向笠小の生徒代表チームのミニゲームには、途中からGKとしてリンク先の写真もウケるけど、上に引用したキャプションも最高ですよ。
Mr.ピッチも登場。残念ながら1失点してしまい、ゴールを守り切ることができなかった。
オマーン戦へ [ 日本代表 ]
アジアカップでの酷使など、何事もなかったかのように外された遠藤。
果たして心中はいかばかりか。
アウェイのオマーン戦に関しては、二通りの見方があるようだ。
スポニチはインド戦のヒット&アウェイ方式を維持。
ニッカンはUAEで直前合宿。
どっちにしても、いいサッカー、いい戦いぶりを見せて欲しいものだが
それが全く期待できないのが悲しいところだ。
ジーコがいつの間にか内容ではなく結果のみに固執するようになってしまったのも悲しい。
とりあえず省エネサッカーじゃなくて、まずは内容を追求する姿勢を見せてくれ。
他のスポーツと比較して、実力差が結果に反映しにくいサッカーだが
W杯予選とは言え1次予選で、100%力を発揮して内容を追求してるにも関わらず
結果が出なかったら、それは準備が悪いのだ。
フィジカル面やメンタル面のコンディション調整が出来ていない
(あるいは最初から度外視してる)とか、
当たり前のことが出来ていないからであると断言できる。
それだけの実力差があることは、実績でも実際に試合を観てもわかることだ。
実力差の上に安住した非チャレンジングなプレーを続けていたら
観客の足は確実にスタジアムから遠のく。
歴史が証明している。
前にも書いたけど、選手ちゃんとやれと言ってるんじゃなく
そういう動機付けが出来ない監督が悪いんだけど。
梶山ダンス [ FC東京 ]
東京系ブログで話題になっていた梶山の華麗なゴム跳びシュート
(図解はコージのタマゴかけごはん)。
初めて見る人は、これがシュート体勢だとはとても思えないだろう(写真はアサヒタウンズから)。
解説すると、これは画面向かって右から来たクロスを、
左手前にあるゴールにシュートしている場面である。
これがナビ杯準々決勝ガンバ戦の東京の3点目になった。
まさにファンタジスタ。
あまり闘志をむき出しにしなくても、まぁいいかと思ってしまう。
軽いプレーはなくさないとダメだけどね。
一方、華麗さとは程遠い(失礼)、阿部のコメント。
同じアサヒタウンズに掲載されていたのを抜粋。
今はサイドでの守備の仕方も分かってきたし、1対1の勝負をするのが楽しい。
頼もしいお言葉。
二人とも、頑張ってくれよー。