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ルーカス・セベリーノ [ FC東京 ]

ルーカスは試合後のインタビューの中で、1点目について
「決してきれいなゴールではなかったが」
と言っていたが、そんなことはない。
少なくとも私にとっては、最高に美しいゴールだった。

ルーカスも原監督もサポーターの声援のおかげで、と言ってくれたが
02になった時、我々サポーターは意気消沈していた。

それは前半の内容、すなわち守備陣は速いパス回しに振り回され、1対1で負け、
攻撃は安易にDFの裏を狙うパスでボールを失い、シュートを打てずリズムに乗れない
という良くない内容が背景にあったからなのだが、
この時点で勝利を確信することは出来なかった。

だが、まさに気持ちのこもったルーカスの突進、ゴールによって我々は勇気を得た。
最後まで勝負をあきらめず、全力を尽くすルーカスのプレーによってスタジアムの雰囲気が劇的に変わり、
そして勝利を呼び込んだ。

ルーカス・セベリーノ。
我々は今、この戦う男と共に歩む幸福を手にしている。

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来たぁぁぁぁぁぁ(←タメ)やったーーー!!! [ FC東京 ]

しかし、0分 大黒。



なんだかいらぬ責任を感じてしまった。
まぁそれはさて置き、全体の印象としては
勝ったものの、暑かったせいか何となくだらだらした時間帯も散見された試合だった。

しかしそんなことは言いつつも、ルーカスの2点目は最高に気持ち良かった。
ゴール裏から観てると、憂太からリターンパスが出てルーカスがシュート打つまでの間、
ルーカスがこっちに向かって走って来たせいだろうか、結構時間があったように感じられた。

つまり、来た!と思ってからシュートまでの間にタメがあるのである。
カタルシスを得るのに必要な、クリエイティブなタメが。
しかも放たれたシュートが、松代を撃ち抜く豪快なシュート。
そりゃー気持ち良いってもんである。

ルーカスはこの2点で、今野と並び東京のトップスコアラーに立つ。
ケリーの代わりに憂太という相棒を得たルーカスは
これから魅せるゴールを見せてくれるだろう。

僕守る人、僕点取る人 [ FC東京 ]

東京オフィシャルのスナップショットから、なんか微笑ましいくらい喜んでいるルーカス
公式戦で見せてね。

何と言っても、東京の公式戦リーディングゴールゲッターは今野、4ゴール。
次がジャーン、3ゴール。
って1位ボランチ、2位センターバックってどういうことだ。

3位にやっとフォワードが登場。
ルーカス、戸田がそれぞれ2ゴール。
2人合わせてやっと今野並み。
アチャー。

頼んますよ、ホントに。

カズに入れられないでよかった [ FC東京 ]

柏戦に引き続き良い試合。
なんか主力4人がいない方が良い試合できるんじゃないかと思ってしまう。

規郎の弾丸フリーキックは見事。
ちょうど軌道のほぼ延長戦上にいたが、回転がかかってないはずなのに
微妙に左に曲がってゴールに吸い込まれたように見えた。

徳永はキレキレ。
マリを相手にした後では、敵対する選手がのろかったかも知れない。

今野もヤバい。
原監督によれば、「今日は一番攻撃的なプレーヤー」
代表も含めると、公式戦5得点目。
本人は「得点していることで勘違いしないようにしたい」
このまま行けばニューヒーロー賞間違いない。

しかし、最近は宮沢のみの字もない。
宮沢今野が一番見たいボランチコンビなんだけどな。
復活を切に願う。

ドゥヌエ東京 [ FC東京 ]

ソシエダのドゥヌエ監督が解任
東京の次期監督にならないかなぁ。

ドゥヌエならルーカスと阿部の2トップを生かせそう。
ルーカスはコバチェビッチ、阿部にはニハトになってもらって。
今野という2人分働くボランチも入ったことだし。
トップ下がいらなくなってしまうが。。。

楽日 [ FC東京 ]

昨日の柏対東京戦は、一言で言って楽しかった。
このところ散見された単純なミス、気の抜けたプレーがなくなり、
そればかりか各選手がそれぞれの持ち味を出していた。
ケリー、石川、加地、土肥の主力がいない中でこの勝利、この内容は素晴らしい。

優勝を、あるいは残留を賭けた一戦に漲る緊張感もいいが、
今日のスタンドに漂うどこか牧歌的な雰囲気もまたいい。
やはりアウェイの方がこういう雰囲気が広がりやすい。

点数的にリードしていることから生まれる心理的余裕がその原因の最たるものだろうが
目前でのびのびプレーしている選手たちの姿に触発されたこともあるだろう。
それは例たとえ勝ったにせよ、
今ひとつすっきりしない内容の時を思い浮かべてみれば合点が行くかもしれない。

ただ一つの心残りは、(これはたぶん東京系サイトのほとんどで書かれていることだと思うが)
南がいなかったことである。

フィジカルコーチ [ FC東京 ]

ケリーがまたケガ。

昨シーズン30試合フル出場した金沢もケガしたし。
去年の好成績はケガがなかったことも大きかった。
しかし今年は序盤からケガ人が続出。
サッカーなんて相手にもよるし一概に言えないのはもちろんわかってはいるが、
1昨年もケガ人が多かったことを考えると、どうしてもフィジカルコーチを疑ってしまう。

というのは、今年を含め、ここ数年東京のフィジカルコーチをつとめている矢野コーチに代わり、
昨年1年間だけ土斐崎という人がフィジカルコーチだったからだ。
矢野コーチはオフィシャルサイトによれば、

昨年一年間は海外の名門クラブ(イタリア、ブラジル、アルゼンチン)で研修を重ね

ていたそうだ。
土斐崎コーチは今年は福岡のフィジカルコーチに就任。
福岡のケガ人状況はどうなんだろうか。

プロとしての責任感に欠ける梶山 [ FC東京 ]

今日は若手の起用が裏目に出た。
加地の代わりに徳永である必要、戸田の代わりに梶山である必要は、
ゲーム中からは感じ取れなかった。

もちろん選手のコンディションその他について最も把握しているのは監督である。
が、今日の出来からはその事実を納得しにくいのも確かだ。

プロではない徳永は無論のこと、梶山も
プロの舞台でやっていくことの覚悟がまだ出来ていないんじゃないだろうか。
今日は観客が少なかったとは言え、18,000人が雨の中足を運び
料金を払って試合を、彼らのプレーを観に来ているのだ。

勝利もマイボールも、笛が鳴るまではあきらめてはならない。
これはプロとしての義務なのだ。



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