平幕が大関をうっちゃったという感じですな [ FC東京 ]
なんか勝っちゃったらしいですよ、東京が。
あのデポルに。デポルティーボ・ラ・コルーニャにリアソールで。
「空気読め」とか向こうのサポーターに言われてないだろうか。
こっちの方が傾斜は緩いぞ [ FC東京 ]
ナビスコ杯決勝トーナメント組み合わせ決定。
驚いたことに去年のトーナメント表と無茶苦茶似ている。
磐田が脱落、浦和が繰り上がり、その後釜にヴェルディが入ったという感じである。
そして東京は去年に引き続き、割と楽な山に入った。
去年も思ったが、チャンスである。
決勝まで勝ち抜くのは実力的に見てそう大変なことではない。
だがしかし、去年は第1戦アウェイで引き分けたアドバンテージを生かせず
決勝トーナメント1回戦で無念の敗退。
今回違うのは、準々決勝から一発勝負になったこと。
これをホームで戦えるのは大きい。
準々決勝対ガンバ戦に加え、準決勝ヴェルディ対清水の勝者ともホームで戦うことが出来る
(ヴェルディなら東京のホームゲームと同じことだが)。
このことを考え合わせれば、去年以上のチャンスである。
初の決勝進出は、夢ではない現実の目標となった。
行こうぜ。青赤の戦士たち。
2本立て [ FC東京 ]
明日は2本立てである。
ナビスコカップ予選リーグ最終節が18:00から。
アジアカップグループリーグ第2節が21:00から。
ナビ杯の試合終了は20:00頃だが、私の家は味スタから30分程度なので余裕で間に合う。
アクセスがいいといい。
ただし、試合の内容はと言えば、東京は既に1位での進出を決めており消化試合。
日本代表は当然のように勝ちはするが内容は、、、という試合であろう。
むしろ明後日のLリーグが楽しみなんて、そこまでひねくれたことは言いたくないのだが。
さて、どうなることやら。
メンバー表はベストでも [ FC東京 ]
五輪代表に選ばれたGKペリッツォーリ、MFデロッシ、DFボボを除くベストメンバーが来日。
欧州選手権でイタリア代表の2トップを結成したトッティ&カッサーノ、元代表のモンテッラ、
デルベッキオら攻撃陣は超豪華布陣となる。
監督は、昨年までパルマで中田英寿(27)を指揮したプランデッリ氏が務める。
だそうです。はるばる遠くまで来てくれるのは有難いが、
イタリア人てのは真剣にやる時とそうでない時の差が激しいからなあ。
セリエAで、優勝や欧州カップ戦、あるいは残留争いに無関係なチームが
順位がほぼ確定した後に、どんな無気力な試合を見せるかは知ってる人も多いと思う。
以前、残留争い中のチームと、可能性は低いが得点王争い中の選手がいる中位のチームとの
セリエA最終節の試合を観たことがあった。
中位のチームで頑張ってるのは得点王争いしてる選手だけ。
残留争い中のチームに自陣ゴール前に迫られても、おざなりの守備しかしない。
孤軍奮闘していた得点王争い中の選手がゴールを決めたら、
なんと味方も含めて、その選手以外の全員が白けていた。
ローマと言えば、プレシーズンマッチで鹿島を叩きのめしたことが思い出されるが
あれはホームで、しかもそのシーズン開幕直前のお披露目的な意味合いを持った試合だった、
とどっかで読んだ。
今回は当然、あそこまでは望めない。
トッティなんかやる気なさそうにプレーする姿が目に浮かぶようだが、
せいぜい頑張ってくれることを願うしかない。
3年連続1位通過 [ FC東京 ]
原監督は「(予選突破をかけて)最終戦を戦うのもいいかなっていう気持ちもあったのですが(笑)」
なんて冗談めかして言っていたらしいが、離脱者を考えたら昨日決めといて本当によかったでしょ。
なにせ24日に味スタで行われる柏戦には、土肥、加地、徳永、茂庭、今野、石川が代表召集で不在。
出場停止はいないが、規郎がケガ。戸田は不調。ケリーも?だ。
DF陣はおそらく右から藤山、ジャーン、増嶋、金沢で決まり。
ダブルボランチは今や懐かしい感のある文丈、宮沢か。
攻撃的MFには、栗澤、梶山、憂太、そして戸田のうちで調子の良い選手が出てくる。
1トップは好調を維持するルーカス。
代表6人が抜けるなぁヤバいなぁと思って書き始めた今回のブログだが、
メンバーを並べてみるとそうでもないところがコワい。
東京も層が厚くなったものである。
(先日の練習試合では上記から戸田を外したメンバーで前半45分を戦い、
拓殖大に負けたりしているが今度は大丈夫、だろう(たぶん))
さすがにサブはちょっと見劣り。
遠藤、松本、呉、阿部にケリーが入るかどうか。
次戦で勝っても負けても、1位突破が決まっている東京の準々決勝の相手はB組2位通過のチーム。
1位突破を決めた名古屋以外の3チーム全てに可能性があるだんご状態である。
新潟、ガンバ、磐田の3つだが、こっちの都合としてはやはり新潟に出てきて欲しい。
その新潟は勝点でガンバ、磐田を1点リードしており最も可能性が高い。
ガンバとの直接対決で勝てば文句なし、引き分けの場合でも磐田が名古屋に勝てなければ決まり。
B組は我々D組の30分後に決着がつく。
2年連続で準々決勝で敗退しているだけに、ある意味柏戦の結果より気になるところである。
そう言えばヴェルディも1位通過を果たしたので、
東京とヴェルディの在東京2チームが同日にホームゲームを開催することになるわけだが、
あちらさんは駒沢でやるのかな?それとも西が丘?
ドリブれ、戸田 [ FC東京 ]
6/29付ブログ「目指すのは私にとっては結果ではなく」で取り上げた原語録で
FW陣で唯一言及されていた戸田。
原監督は”責任回避”という厳しい言葉を使っているが、
そこまでではなくとも、私も戸田にもっとこうして欲しいということがある。
それは、ドリブルである。
戸田はボール扱いが得手ではない。
が、言うまでもなくスピードがある。
昨シーズンの終盤、何戦だったか忘れたがこんなシーンがあった。
相手陣内真ん中左寄りでボールを受けた戸田。
ボールを保持してDFと正対した1瞬の後、体の動きで小さくフェイクを入れてから
ズダダダダッと怒涛のようにドリブルを開始し、ペナルティエリアに侵入、
そのまま何の躊躇もせずシュートを放った。
シュートは惜しくもキーパーに弾かれたが、戸田が変わった、と思わせるプレーだった。
しかしこれ以降、私の見る限りああいうドリブルシュートは見せていない。
戸田の特質上、スペースがなければドリブルは出来ない。
相手陣内深いところでフェイントを駆使してDFをかわしてクロス、なんてプレーはちょっと難しい。
だが、相手陣内浅いところでパンとボールをはたいて走れば、
スピードで相手を振り切ってシュートまで持ち込めるのだ。
それは前述のプレーで実証済みである。
私は戸田のドリブルシュートが見たい。
一直線にゴールへ向かう怒涛のドリブルシュートが見たい。
戸田には出来る。あとはチャレンジするだけだ。
目指すのは私にとっては結果ではなく [ FC東京 ]
6/29付 原語録から抜粋。
(チームの方向性について)
例えば、横浜Mのように、すぐに優勝を狙って、奥や安貞桓や中沢のような即戦力を取ってくるチームもあるが、
うちのクラブのように、馬場や梶山、増嶋のような若手を育てながらとなると、ちょっと時間をかけながらになる。
もちろん、サポーターはすぐ優勝してもらいたいと思っているだろうけど。でも、この方向性は間違ってないと思うし、
その中で若手は確実に伸びている。
物量を投じて監督を獲得し選手を補強し、そんなんで優勝するのは当然という向きもあるだろう。
だが、それでも優勝してしまうのはやっぱりすごいことだ。
いくら金をつぎ込んでも優勝できないクラブというのも、洋の東西を問わず存在するのだから。
横浜の場合、岡田武史という優秀な監督を引っ張ってこれたことが勝因の多くを占めるだろう。
いくら良い素材を与えられようとも、「常勝チームを作る」と宣言して、
その通りに結果を出してしまう手腕には素直に脱帽である。
「私の信念は勝者のサッカーをすること。W杯で優勝したブラジルのように強いサッカーを目指したい」
と宣言したはいいが、2年を経過してもからっきし実現できない監督も存在するのだから。
とは言え、私はそれを羨ましいとは思わない。
地味に地道に強化をして、選手たちが一生懸命戦ってくれればそれで満足である。
だから原監督の言う”すぐ優勝してもらいたいと思っている”サポーターの数には、私は入らない。
優勝はあくまでクラブの地道な強化の結果、選手が頑張った御褒美としてあげたいな、くらいである。
私にとっては、優勝という結果自体はさして欲しいものではない。
やるからには選手たちが目指すのは優勝、それは当然だが
一戦一戦一生懸命戦って行き、気がついたら優勝していた、それが理想だったりする。
だから焦らなくていいよ、そう言ってあげたいのだけれど。
トッティ残留するかどうかで大違い [ FC東京 ]
なんだかあまり話題になっていない東京対ローマ戦。
デポルの時は公式発表前に記事にしていた日刊スポーツも、Webで見る限り一言も触れていない。
そのほか、スポニチもサンスポも取り上げていないようだ。
ましてや一般紙においておや。
私の知る限りで引っ掛かったのは、東中だけ。
'00'01シーズンに優勝した当時のローマは、中田が所属していたこともあってよく観ていたが、
正直言ってあまりいい印象はない。
まさにトッティ&FW頼むぞサッカーで、あと攻撃に絡むのはカフーくらい。
強かったかも知れないが、とてもじゃないがおもしろいとは言い難いサッカーだった。
聞くところによると、今シーズンのローマは結構いいサッカーをしていたようだが
そんな悪印象しかなかったので、ほとんど観ることなくシーズンが終了してしまった。
だから、というわけでもないが、どうせ呼ぶなら
今が旬のポルトにして欲しかったと一人の無責任なサポーターとしては思う。
せっかく協力関係にあるんだから、呼ぶなら今だろうと。
トヨタ杯でバックアップ(記事の下の方)するくらいなんだから。
まぁでも大人の事情があるんだろうな。
去年にしても、東京がレアルを呼んだわけじゃないし。
地味な東京(最近代表選手の輩出で脱しつつあるが)の企画する、
年に一度の目立つ日つーことで、サポーターとしては協力をするわけで。
ただし、ソシオにはチケット安くしてね。