鈴木ベルギー残留 [ その他サッカー ]
鈴木ゲンク復帰、レギュラーFWに再挑戦
ベルギーリーグでの挑戦を続けられること自体は喜ばしいことだが、気になる点が二つ。
鈴木はちゃんと戦力として見られているのかということ、
それから現ゲンクの監督は誰かである。
ジャパンマネーをあてにされることは、日本人の場合多かれ少なかれ
絡むことなのでしょうがない。
だがそれが1番の理由になってしまっては困る。
ポーツマスの川口状態になるのはごめんだ。
以前のゲンクでは、監督とうまく行っていなかったようだ。
寡黙な鈴木のことを、得体の知れない奴だと思っていたらしい。
鈴木に対して悪印象を持っている監督が代わっていた方が良いが、
代わっていたらいたで、また一から鈴木のことを理解してもらわなければならない。
今度はあのソンクがいない。
ぜひレギュラーを獲得して欲しいものである。
ゾルダーで得た自身を胸に、闘え、鈴木。
U23女子観客 [ 年代別代表 ]
今日の五輪代表戦の雰囲気はすごかった。
私が今まで観戦に行ったサッカーの試合の中で、最も女性が多かった。
(3月に行われたU19日韓戦も相当すごかったらしいが、私の周りではそれ程でもなかった)
私の前から3,4列、目に入る範囲内全て女性。
応援歌を歌う声も、チャンスに沸く歓声も、キンキンして耳に痛いくらい。
帰りのシャトルバスで近くに立っていた、代表レプリカ着用の女性二人連れの会話が印象的。
「きれいなスタジアムだったよね。どっかJリーグのチームが使ってるのかな?」
「・・・東京FC?」
違います。
フィジカルコーチ [ FC東京 ]
ケリーがまたケガ。
昨シーズン30試合フル出場した金沢もケガしたし。
去年の好成績はケガがなかったことも大きかった。
しかし今年は序盤からケガ人が続出。
サッカーなんて相手にもよるし一概に言えないのはもちろんわかってはいるが、
1昨年もケガ人が多かったことを考えると、どうしてもフィジカルコーチを疑ってしまう。
というのは、今年を含め、ここ数年東京のフィジカルコーチをつとめている矢野コーチに代わり、
昨年1年間だけ土斐崎という人がフィジカルコーチだったからだ。
矢野コーチはオフィシャルサイトによれば、
昨年一年間は海外の名門クラブ(イタリア、ブラジル、アルゼンチン)で研修を重ね
ていたそうだ。
土斐崎コーチは今年は福岡のフィジカルコーチに就任。
福岡のケガ人状況はどうなんだろうか。
投げてゴールをこじ開けよ [ その他サッカー ]
またGKの仰天プレー。
まさか…柏GK南投げてオウンゴール/J1
まずタイトルに笑った。
投げてオウンゴール。なんだそれ(笑
ダウンタウンのごっつええ感じ!!の「よけてアホ〜」を思い出した。
プロ初出場で初先発のFW田中は「今までサッカーをしていて初めて見た」と当惑していた。
これもプロの洗礼か。
イギリス遠征・インド代表戦メンバー [ 日本代表 ]
日本代表 イギリス遠征・インド代表戦メンバーに、
東京からは”いつものように”土肥、加地の2選手が選出。
土肥は
自分の最近のパフォーマンスはあまり良くなかったので、正直びっくりしています。
と、正直に心情を吐露。
そして調子が良くないのは加地も同じ。
ジーコは戦術に合う合わないでは選考を行わず、
その時その時のベストメンバーを選出する、という方針だったはずだ。
加地は東京の選手としては言うまでもなく良い選手だが、
代表クラスかということに関して元々疑問を持っている私としては
調子の良くない加地が選出されることには、なおさら首を傾げざるを得ない。
確かにサイドバックは人材不足かもしれない。
しかしこういう時こそ、思い切った抜擢をすればいいんじゃないだろうか。
タイ政府の行状 [ その他サッカー ]
タイがリバプール株取得へという記事も、株取得の目的が
「タイの青少年のスポーツ振興に寄与する」ためという訳のわからないものだったが
この記事の続報、英サッカーのリバプール株購入へ宝くじ販売 タイ政府
も訳のわからなさではなかなかのレベルである。
だいたいがスポーツ振興に寄与するために1クラブのグッズを販売するってどういうことだ。
それ単なる金儲けじゃねーか。あるいはリバプール好きなだけか。
普通は環境を整えるだろ。日本協会がやっているように芝生のグラウンドを増やすとかして。
しかも株取得の予算捻出のために宝くじを販売!?
思いつきで株を取得した補填としか思えない。
日本のサッカーを取り巻く環境もまだまだだと思うが、タイに比べれば数倍マシである。
下を見だしたらきりがないが。
市原市のサポート [ Jリーグ ]
Jリーグの理事会で「ジェフ千葉」が正式承認された。
市原市議会や市長が反対、さらに「呼称の再検討を求める会」から署名が提出されるなどして
一旦は延期していたこの件。
署名などと聞くと、地元では意外に受け入れられていないのかと思うが、
アンケート調査の結果では7割が名称変更に賛成しているという報道もある。
それもそのはず、これまで市原市が充分な支援を行ってきたとはとても言い難いからだ。
その最たる例がホームスタジアム。
市原臨海競技場はその名の通り、市原市の施設である。
ここはJリーグ開幕メンバーであるジェフユナイテッド市原のホームスタジアムとしてはあまりにも寂しい。
サッカーファンの間では有名なように、ゴール裏スタンドが仮設である。
J開幕以降12年目の今年に到っても、まだ仮設である。
しかも広域化、蘇我スタジアムの建設が決定した後になってバックスタンドの改修を始める。
嫌がらせか!?
(6月16日の東京戦で改修記念イベントをやるらしい)
その市原市が、この期に及んでホームタウンどうのこうのと言い出すのはちゃんちゃらおかしい。
アズーリ色のオーラ [ その他サッカー ]
バッジョが現役を引退
ドーハ、J開幕以後のサッカーファンである私が、最初に出会ったスター選手がバッジョだった。
それは94年W杯アメリカ大会のテレビ画面の中。
苦難の末に辿り着いた決勝でのPK失敗。
大きくふかしてしまった後、ペナルティスポットに立ち尽くすバッジョの後ろ姿は
今も目に焼き付いている。
だが彼の放つアズーリ色のオーラは、その時一瞬ゆらめいたが決して消えることはなかった。
現役を引退した今も、変わることなく。