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インド戦は開始10秒が見もの [ 日本代表 ]

インド秒殺へ日本キックオフ直後6人攻撃

ジーコ監督の笛とともに、6人が前線に走りだした。キックオフの時に守備ラインにいるはずの
DF中沢がハーフライン付近で待機し、前へ全力疾走する。FWから小野−加地へと渡り、
右からクロスが上がる。ペナルティーエリア内では久保、玉田、中沢がヘディング体勢に入る。
こぼれ球に反応するため、小野と三都主がミドルシュートを狙える位置を確保する。

おもしれー。
なんか漫画みたい。

それにしても何でクロッサーが加地なんだろう。
流れの中で上がるタイミングや、スペースを見つけて動く戦術眼は加地の方がいいと思うが
突破力、クロスの精度では三都主の方が上だろう。
今回の秒殺作戦のクロッサーには、加地よりも三都主が適任だと思う。

まあでもいずれにしろ、観戦する人はくれぐれも遅刻しないようにしたい。
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解説者川勝 [ その他サッカー ]

今日はJスポーツでツーロン国際 日本対ブラジルを観戦。
今までも片鱗は見せていたが、川勝さんの解説がおもしろかった。

監督としてはあまりいい印象がない川勝さん。
このところスカパーのプレミアやセリエ中継でよく出てる高木が第1戦のスウェーデン戦の解説だったが
表層的なプレーをなぞるだけの高木とは違って
若年層の大会ということもあり、この年代に必要なことはどういうことかを中心にした解説。

惜しむらくは、話振りがぼそぼそとしていること。
TV向きではないことが、解説者としての出番を減らしている一つの原因だろう。
しかし高木のように、知名度があって人当たり柔らかい印象だけど、
話す内容はつまらない解説者よりもよっぽど良いと思うのだが。

カズに入れられないでよかった [ FC東京 ]

柏戦に引き続き良い試合。
なんか主力4人がいない方が良い試合できるんじゃないかと思ってしまう。

規郎の弾丸フリーキックは見事。
ちょうど軌道のほぼ延長戦上にいたが、回転がかかってないはずなのに
微妙に左に曲がってゴールに吸い込まれたように見えた。

徳永はキレキレ。
マリを相手にした後では、敵対する選手がのろかったかも知れない。

今野もヤバい。
原監督によれば、「今日は一番攻撃的なプレーヤー」
代表も含めると、公式戦5得点目。
本人は「得点していることで勘違いしないようにしたい」
このまま行けばニューヒーロー賞間違いない。

しかし、最近は宮沢のみの字もない。
宮沢今野が一番見たいボランチコンビなんだけどな。
復活を切に願う。

ドゥヌエ東京 [ FC東京 ]

ソシエダのドゥヌエ監督が解任
東京の次期監督にならないかなぁ。

ドゥヌエならルーカスと阿部の2トップを生かせそう。
ルーカスはコバチェビッチ、阿部にはニハトになってもらって。
今野という2人分働くボランチも入ったことだし。
トップ下がいらなくなってしまうが。。。

2年の成果 [ 日本代表 ]

得点シーンはすごく綺麗だった。
ポイントは、いつもDFを前にしてボールをこねくり回すだけのあの三都主が、DFの裏を取れたことだろう。
こねくり回すだけ回して結局相手をかわせずボールを戻す、
あるいは半抜き状態でクロスを上げるため不正確になり味方に合わず、
というプレーばかりしていたあの三都主が。

裏を狙う三都主の動き出しに、中村の角度、スピード申し分ない絶妙なスルーパス。
ボールと久保のニアへの動きに合わせてラインを下げるイングランドDF。
空いたスペースへ走る小野。
走り込みながら中を確認する三都主。
正確なクロス、シュート。

素晴らしい。
でも冷静になって考えてみると、これってすごく基本的な攻撃パターンだ。
これくらいなら即興ではなく、意図的に狙ってやって欲しい。

序盤相手の攻勢に振り回されていたのを修正した対応力は、素直にすごいと思う。
だが得点シーン以外のチャンスは、ボランチからのロングボールやDFラインを前にしたミドルシュート。
来た!と沸くシーンが非常に少ない。
監督就任から2年。
あとどれくらい待てば、魅惑の攻撃サッカーが観られるようになるのだろうか。

戦い終えて [ 日本代表 ]

遅ればせながらアイスランド戦について、久保良かったす。
「行けますという一言だけで充分だ」というジーコの言葉は、結果を残した後だけに充分格好良い。
結果を残せなかった時に変な言い訳しなきゃいいのにと思う。
それから「アウエーの雰囲気の中で引っくり返し」とか
アイスランドを「強豪」と言ったりするのはどうかと思う。

それはさて置き久保について。
FWが点を決める時、メンタルが大きく左右する。
Jであれだけ冷静にゴールを決めていた高原が、
ドイツではフリーのシュートすら満足に決められないのはやはりメンタルが原因であろう。

極端に内弁慶な久保が、アウェイでアイスランド相手くらいなら
冷静に実力を発揮できるようになったのは大いなる成長だ。
代表デビュー戦だったエジプト戦を思い出すと
いちサポーターとしてながら、なかなか感慨深いものがある。


そしてマリ戦を終えた五輪代表。
落とすのが難しい。さぞや山本監督もつらいだろう。
なんたって18人に絞らなければならない。

私の見るところ、まず間違いなく当確と言えるのは今野だけ。
無尽蔵のスタミナと守備力だけでもほぼ当確と言えるが
トルコ戦での得点によりボランチの座を不動のものにした。

あとは誰が落ちてもおかしくはない。
OA枠との兼ね合いもある。
選手も戦々恐々、胃が痛いことだろう。

楽日 [ FC東京 ]

昨日の柏対東京戦は、一言で言って楽しかった。
このところ散見された単純なミス、気の抜けたプレーがなくなり、
そればかりか各選手がそれぞれの持ち味を出していた。
ケリー、石川、加地、土肥の主力がいない中でこの勝利、この内容は素晴らしい。

優勝を、あるいは残留を賭けた一戦に漲る緊張感もいいが、
今日のスタンドに漂うどこか牧歌的な雰囲気もまたいい。
やはりアウェイの方がこういう雰囲気が広がりやすい。

点数的にリードしていることから生まれる心理的余裕がその原因の最たるものだろうが
目前でのびのびプレーしている選手たちの姿に触発されたこともあるだろう。
それは例たとえ勝ったにせよ、
今ひとつすっきりしない内容の時を思い浮かべてみれば合点が行くかもしれない。

ただ一つの心残りは、(これはたぶん東京系サイトのほとんどで書かれていることだと思うが)
南がいなかったことである。

”目”がなければそりゃ選考できない [ 日本代表 ]

代表の主力組が苦戦

主力組とはおそらく、2トップに久保と玉田、
MFに中村、加地、三浦、小野、稲本、
DFに宮本、坪井、中澤、
GK楢崎。

なんでこんなにいるのか不思議なくらいのケガ人が
高原、三都主、中村、久保、藤田、宮本、小野

ケガ上がりで不調らしい久保よりも、鈴木を起用してほしいなぁ。
その時その時のベストメンバーを使うというジーコ方針で行けば
鈴木は外せない選手だと思うが。
都合の良い時だけ「ウイニングチームネバーチェンジ」だし。

ジーコはそもそも、選手の調子、コンディションを見極める目を持っているのだろうか。
見極める目を持っていないから、これまでの不可解な選手起用に至っているのではないだろうか。



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