ヒュースデンゾルダーの二部降格が決定 [ その他サッカー ]
ヒュースデンゾルダーの二部降格が決定。
20からの逆転負けと悔しい敗戦になったが、この試合でも鈴木は奮闘したようだ。
先制点を決め、2点目にも絡む活躍。
終盤では直接ゴールを狙える位置でFKを蹴るほどに信頼を得ていた鈴木の、
集大成的な試合だったかもしれない。
試合にもだいぶ出してもらって非常に充実した1年だった
という言葉は、本心からのものだろう。
来季も鈴木が挑戦の場を得られることを、心から祈りたい。
プロとしての責任感に欠ける梶山 [ FC東京 ]
今日は若手の起用が裏目に出た。
加地の代わりに徳永である必要、戸田の代わりに梶山である必要は、
ゲーム中からは感じ取れなかった。
もちろん選手のコンディションその他について最も把握しているのは監督である。
が、今日の出来からはその事実を納得しにくいのも確かだ。
プロではない徳永は無論のこと、梶山も
プロの舞台でやっていくことの覚悟がまだ出来ていないんじゃないだろうか。
今日は観客が少なかったとは言え、18,000人が雨の中足を運び
料金を払って試合を、彼らのプレーを観に来ているのだ。
勝利もマイボールも、笛が鳴るまではあきらめてはならない。
これはプロとしての義務なのだ。
東京対広島前日情報 [ FC東京 ]
【J11st 第10節 F東京 vs 広島 プレビュー】
なんと戸田がベンチ入りのメンバーからも外れたそうな。
代わりに左サイドに入るのは梶山。
プレビューには明記されていないが、トップ下はケリーか。
調子の良い選手を使う方針自体は反対する理由はない。
が、固定できない理由は別にあり、それはよく言われるように
代表組の不在によるコンビネーションの熟成不足、主力のけがによる戦力ダウン。
替えがいないのなら固定せざるを得ないメンバーだが、
代表選手の輩出、梶山ら下からの突き上げ、
すなわち今までになく高みと厚みを増した選手層が
チームとしての熟成を阻むというジレンマの状態。
地味ながら東京は新時代に突入している。
イタリアDFをも振り回す伝家の宝刀 [ 日本代表 ]
最近よく女子バレーの世界最終予選をテレビで観ている。
全日本女子の戦いぶりは素晴らしい。
特にイタリア戦。
格上の相手にも臆せず、全力で立ち向かうその姿には、素直に感動する。
戦う姿勢はもちろん、もう一つ挙げたいポイントがコンビネーションだ。
イタリアDFをも振り回した、
高さやパワーで劣る日本の伝家の宝刀、超スピードで炸裂するコンビネーションプレー。
ぜひサッカーの日本代表でも観たいものである。
胸に刻め、偉大な先達たちも刻んだその言葉を [ その他サッカー ]
”その時 歴史が動いた「日本サッカー ベルリンオリンピックの奇跡」”
番組中で何度も出てきた、イギリスのサッカー専門書に記載されていたという言葉。
至言である。
結果ではなく、勝とうとする葛藤の中にこそ、喜びは生まれる。
貫くな“悪童スタイル” [ その他サッカー ]
大久保よ“悪童スタイル”貫けという表題の記事が。
国見の小嶺総監督から大久保へ「“悪童”継続のエールが送られた」という内容だ。
実際に小嶺総監督が言ったのは
「周りからたたかれて強くなるんです。安全パイでやっててもうまくなれない」
ということらしいが、大久保は「自分なりのスタイルを貫く」と発言している。
大久保の考えるスタイルってのは何を指してるんだろう。
スポーツ紙の報道からはそうとしか読み取れないが、
すぐカッとなったり、審判に暴言吐いたり、
姑息なシミュレーションすることを含んでなけりゃいいんだが。
プロは常に目を意識しなければならない。
試合を観る観客の目、未来のプロ選手たる子供たちの目。
すなわちプロは興行の出演者としての立場と、未来のサッカーの礎としての立場を持つ。
その立場を忘れ、向けられる目を無視してもいいかのようなことを
指導者が発言するのは間違っている。
プロになった時点で、サッカーは自分だけのものではなくなってしまうのだ。
逆に言えば、それだけのものを背負っているからこそ、
サッカーをすることで報酬が得られるのである。
いつもそこに彼がいた [ FC東京 ]
大活躍の今野
プロ入り後2年間で通算3点だった選手がこの2節で3得点。しかも貴重な得点である。
”超人並み”と言われているスタミナは言うに及ばず、あくなき執念を見せる守備に得点力が加わった。
あとはよく言われているボール奪ってからの展開力。
それが出来れば本当にスーパーなボランチになれそう。
せめて宮沢くらいの視野とミドル、ロングパス精度を持っていたらかなりすごい選手だ。
つかパラメータいじくってそういう選手を作ってみたい。
そんな夢を抱かせる今野もすごいが、何人もボランチが加入してきても、
いつも欠かせない存在であり続ける浅利もなにげにすごい。
浅野哲也、喜名哲裕、三浦文丈、下平隆宏、宮沢正史、今野泰幸。
これらライバルたちを押し退けるのではなく、ひたすら自分の良さを磨いて磨いて、
ちょっとずつちょっとずつうまくなって、ピッチに立ち続ける浅利。
どんな形でもいい、いつか晴れ舞台に立たせてあげたいと願う選手である。
東京、7月にデポルティポと親善試合 [ FC東京 ]
東京、7月にデポルティポと親善試合
東京サポにとって今シーズン最大のニュース。
公式戦ではないにせよ、東京がアウェイへ出かけていって試合するなんて
過去にあっただろうか。
ACLだの、A3だのでアジアへ遠征するのだってうらやましい。
それもヨーロッパのクラブとなれば、Jリーグを見渡しても
ローマと対戦した鹿島くらいしか思い浮かばない。
リアソールで東京はどんな迎えられ方をするのだろう。
拍手かブーイングか、それとも誰だこいつら?っていう冷ややかな視線か。
いずれにしろ生で体験できるならしたいものである。