残留直接対決 [ FC東京 ]
23(土)は18位神戸と残留直接対決。
東京は現在13位で勝点差9とやや離れてはいるが、神戸に対して勝点を取りこぼすこと、
そして当然計算に入れるべきを相手にまごまごしていると、他の残留を争うチームに抜かれてしまうことが怖い。
13位と言っても、神戸を除く14位から17位のチームとは、勝点差4の中でひしめいている状態だ。
とても安心できる位置ではない。
しかし、材料は明るい。
Jリーグ再開後、5試合戦って3連続引分の後2連勝。
7得点2失点。
この4連続完封を含む失点の少なさは素晴らしい。
堅守の東京が戻ってきた。
対して神戸は、再開後2分3敗。
6得点14失点。
1試合平均1.2点なので、点が入らなくはない。
だが失点の多さはヴェルディの次に深刻だ。
1試合平均3点弱の失点では、勝てるわけがない。
ただし、内容は観ていないのでわからない。
東京は勝てない間も、内容は悪くはなかった。
神戸はどうなのだろうか。
私としてはもちろん、この明るい材料そのままの結果を期待したいところだが。
ブルー → レッド [ FC東京 ]
昨日の金曜日に、個人的に非っ常にブルーになることがあって、
それをズルズルに引きずりながら今日は休日出勤。
月曜祝日も休日出勤を予定している私にとっては、
明日の横浜戦に東京が勝ってくれなければ、なんだかもう
とても遣る瀬無い連休になってしまう。
こういう個人的な事情で東京の勝利を期待するなんてことは、
今まで全くと言っていいくらいなかったんだけど。
でも今回はホント頼みますよ。
勝ってくれ。
私に明日を生きる活力を。
ああ、今の私はすごくネガティブだ。
横浜戦に負けて打ちひしがれ、
大きく溜息をつきながら月曜日に出勤する自分ばかりが頭をよぎる。
とは言っても、そんな気持ちはユルネバを歌い始めるまで。
あとは、勝利へ突っ走るだけだ。
立ち上がり、飛び跳ねて、飛んで叫んで。
根拠なし [ FC東京 ]
なんか勝ったらしいJリーグ第16節清水戦。
9時半頃帰って来て夕飯食べながら新聞見てて、初めてBS1で中継があることに気が付いた。
たとえビデオであっても、東京の勝ち試合をBS1で(!)観られる機会を逸するなんて。
一生の不覚ならぬ2005年7月の不覚である。
そしてなんと、4月10日の第4節以来、3ヶ月ぶり、12試合ぶりのリーグ戦勝利。
勝点17として13位に浮上。
気になるのが残留・降格ライン。
1999年 勝ち点28で降格(他に勝ち点28が2チーム、得失点差)16チーム中2チーム
2000年 勝ち点25で降格(残留は勝ち点28)16チーム中2チーム
2001年 勝ち点27で降格(残留は勝ち点30)16チーム中2チーム
2002年 勝ち点26で降格(残留は勝ち点31)16チーム中2チーム
2003年 勝ち点24で降格(残留は勝ち点26)16チーム中2チーム
2004年 勝ち点25で入れ替え戦へ(残留は勝ち点26)16チーム中1チーム
と列挙してみたはいいが、18チームになって試合数が4増えて
しかも降格枠が2.5(入れ替え戦を0.5に計算)になるからよくわからん。
まぁだいたい残留ラインは32、33くらいかな。
非常に大ざっぱに。
とすればあと勝点15、6。
大丈夫でしょ。
量と質 [ FC東京 ]
それほど長くない間にいくつも新聞やネットを賑わす事件が起こってしまうと、
私の胸に去来するのは、時代は変わってしまったのだなぁと言う残念な思いだ。
他のスタジアムでは、暴力沙汰なんて報道されないだけでしょっちゅう起こっているらしいけど
東京に関して言えば、私が観戦を始めたJ2の頃の牧歌的とも言える雰囲気は
もう取り戻すべくもないと言ったところか。
ただそう思うのは、私が昔も今も、ゴール裏の裏事情どころか
表事情にも全く通じていないせいかも知れないことは否定できないが。
JFL時代からのサポーターがみんな良識を持ったサポーターだったとは言わないが、
逸脱者が存在し得る確率は不変であっても、母数の増大に伴って、
期待値が増大するのは確かなことで。
身近に考えても、少人数で楽しくやっていたサークルが、
人数が増えることによっていろいろと規則を決めなくてはならなくなることはよくある話だ。
クラブ側がそうしたサポーターの量的変化が起こす、必然的な質的変化に対処できなかったのは
”甘かった”と言われても仕方がない。
あれもダメ、これもダメといちいち規制をかけなきゃ観戦も出来ない。
量的増大が質的劣化を招く、このことを今回のことでようやくにして認識した私も
やはり甘かった。
大変残念なことだが。
7点取るですよ。 [ FC東京 ]
ダニーロのレンタル移籍、ササ獲得、Jリーグ再開、ロスタイム悪夢の失点、10人相手にスコアレスドローと
たくさんネタがあったのに更新できず。
それはさて置き、今日は2試合連続7失点中のヴェルディ戦。
今のヴェルディをたたけなかったらダメでしょ。
イケイケサッカーで虐殺ですよ!
まだあるぞ [ FC東京 ]
ナビ杯予選リーグ第5節柏戦は00で引き分け。
守備は安定してきて2試合連続の0封。
だが相変わらずの得点力不足。
昨シーズン公式戦で18ゴールも奪い、今シーズンもこれまで5ゴールと
トップスコアラーだったルーカスが帰って来ないことには解決しそうもない。
ルーカスの代役に祐介はまだ早い。
せめて阿部がいてくれたら。
と、東京サポの誰もが思ってはいるだろうが。
今年のナビ杯はJ1チーム数が増えたおかげで、グループ2位になっても勝ち抜きが確定しない。
各グループ2位チームのさらに上位2チームしか勝ち上がれないから
C組2位さえも自力不可能になった今、状況は非常に厳しい。
しかし思い返せば0405シーズンは、日本人が所属するチームの奇跡の残留劇が3つもあった。
稲本のWBAが、最終節で最下位から3チームをごぼう抜きして残留圏内に滑り込み、
中田のフィオレンティーナが、最終節で9チームが絡んだ壮絶な残留争いに
降格確率67.5%と言われながらも19位からまさかの残留。
大久保のマジョルカは、一時はクーペル監督ですら「残留は奇跡次第だ」と吐露するほど
絶望的な状況だったが、大逆転で残留を果たした。
要はあきらめちゃいかんつーことで。
あきらめたらそこで全てが終わる。
”オレンジ”でも言ってたっけ。
「あきらめちゃダメだ。できること全部やるまで」
トンネルを抜けると [ FC東京 ]
ナビ杯予選リーグ第4節大分戦は20で勝利。
家でネットの速報を追っていた。
リロード時間を1分に設定してSUPER SOCCERで。
勝利が確定した瞬間に東京オフィシャルに切り替えると
”サーバが見つかりません”
そんなにアクセスしてたのか、みんな。
データを見るとシュート数に大差が。
大分4本に対し、東京16本。
にも関わらず、支配率は55対45。
奪って速攻、シュートまで。
そういう意図が結果に結びついた。
スタイルが結果に反映された一つの要因は、枠内シュート率がそこそこ高かったこともあるだろう。
16本中、6本が枠内シュート。
そして祐介がすごい。
半分の8本が祐介の放ったシュートだ。
出場時間が85分だから、10分ちょいに1本撃っていることになる。
やっと抜け出た長かったトンネル。
もう当分遠慮したいね、トンネルに入るのは。
継続しかない [ FC東京 ]
ナビスコ杯予選リーグ第3節対市原戦は01の敗戦。
前半は気合が足りないのではなく、狙ってやっているんだろうなとは思っていた。
が、それにしてもまるで機能していなかった。
自分のポジショニングを意識しすぎて、DFラインから上がってくる選手、
中盤から前線へ飛び出す選手を全く捕まえられなかった。
後半、ガムシャラにボールへのプレスを始めたら途端に良くなったのを観て、
世代交代が進んできているのに、応用力はあまり変わらないなぁと思ったりした。
つーか何だか”ちょっと前の東京”っぽかったし。
ガムシャラなところ、ペナルティエリアの周りで延々ボールを回しているところ、
シュートをいくら打っても枠に行かないところ。
状況はあんなだったが思わず笑ってしまった。
それはともかく、愚直にボールを奪いに行く戦い方を続けるしかない
と確認した一戦だった。